おいのり | 冬のブログ

冬のブログ

家族の思い出や周りの人への感謝の気持ちを忘れないように綴っています。
大好きなスケートのこともほんの少し、たまにですがゆるゆると書いています。
自然の中で静かにぼんやりしているのが好きです。
退職後は晴耕雨読な生活を夢見ています。

ごめんね

あなたのこと一番に考えてあげられなくて

ごめんね

自分の悲しみにばっかり浸っていて

ごめんね

こんなかたちでぶつぶつつぶやいていて

ごめんね

自分でかかえきれなかったの

あなたのかげが大きすぎて

ずぶずぶどこかに沈んでいきそうになって

あわててここにつかまっていたの


つくねんと荒れ地に立つ

よるべない子どものように

森のなか焚火のもえつきてしまったような

さみしい冷たさにどうしようもなくなってしまったの


でも

ばかですね

ごめんなさい

こんなときまで

あなたに気遣わせてしまった



ゆっくり休んでね

心を野に放って

風に吹かれて

やさしい野の花の笑顔を感じて

自分の心の在るままに


ゆっくり眠ってね

月の光に癒されて

星のまたたきに見守られて

閑かな宵闇に包まれて

心の奥まで

指の先まで

隅々まで深く

自然の力が満ちるまで


いつもみんなにたくさんのものをくれたから

今はもう

あなたのすべてをあなたのために

あなたの愛する人のために

あなたの思いを第一に

そんなふうにできたらいいな


ばかな私は今頃気づいたの

あなたがくれたものは

ちゃんとここに在るのにね

私の心の中にあるのにね


あなたがくれたものは

とっても大きいね

ぜったい消えないね

大切な大切なたからもの

ありがとう



お月様のひかりを浴びながら

心満たされていく

穏やかな夜のように

あなたが安らかな日々を重ねられますように


おひさまの輝きを受け止めながら

心のびやかになる

青空きらめく朝のように

あなたが生き生きとした時を重ねられますように


あなたのお疲れが早くとれますように

そうしたら今度は

いつか私に言ってくださったように

一度しかない自分の人生を大切に

自分が本当に楽しいと思うことを

本当に幸せだと感じることをしてね

あなたの心の命ずるままに

あなたの夢の呼ぶ方に

翼を風に乗せてね

あの日あなたのもとに舞い降りた

一葉のポストカードのように


あなたのために祈らせてください

今までの感謝を込めて

今度こそあなたのこと

一番に考えたい



☆



こんな湿っぽい場所ですが、わざわざなぐさめにきてくださった方にお礼申し上げます。

あたたかいメッセージやペタなどありがとうございました。

いい歳してほんとにだめなおばさんです。反省しています。

miyaさんご本人やゆづ友さんに気遣われて、目が覚めました。

でも一度湿っぽい雨雨雨な世界に入ってしまったので、あわてて駆けると泥まみれになってしまうので、ゆっくり雨雲地帯から出ていこうと思います。

傘や合羽や長靴はみなさんからいただきました。

遭難してるんじゃないよ!って。

なんだか今は雨に打たれているのが居心地がいいような、そんな感じです。

傘はちゃんとさしました。風邪をひいて長引かないように。

ほんとうにありがとうございました。


最後まで読んでくださって、ありがとうございました。