読書日記📖
自然治癒力を高めるマクロビオティック【基礎編】
磯貝昌寛著
今年は1年かけて「望診法」「正食医学」を学んでいる中で、磯貝先生の著書も読んで理解を深めることができました![]()
「世の中を見渡すと、足を引っ張りあいながら生きている人もいますが、人は本来、互いを磨きあいながら生きていくことができます。人と人が切磋琢磨しあって生きていくということは、陰陽で見ると中庸なことです。陰に偏ると妬み嫉みが強くなり、陽に偏ると罵詈雑言を浴びせたり、暴力を振るったりすることさえあります。陰に偏っても陽に偏っても、人は不安定になっていくのですが、他者との共感は陰陽の偏りを中庸へ戻す働きがあります。」
この陰陽の偏りは、動物食、砂糖や食品添加物の過剰摂取で人の細胞や血液が造られ、心身が形成されることに要因があります。
複雑化した社会だからこそ、食生活を整えて中庸を目指し安定した心身を保ちたいものです![]()
自分らしくのびのびと![]()
