今日のBGMは、
パガニーニ
バイオリンコンチェルト
第一番二長調作品6
NHK交響楽団
ケリリン・ウィルソン指揮
ソリスト:HIMARI
以前の記事でWindowsMediaPlayerが調子悪くて、CDを取り込んでもアルバムタイトルや曲名が付与されない現象が出たと書きましたが、色々調べると、この現象に困っている人はワタシだけではないという事が分かりました。
何か、去年の年末からその様な現象が出ているらしく、Microsoftはそれに対して何も対応していないとの事。
アメブロ内でワタシの様に困っている人がいないか検索してみると、チラホラいましたねぇ。
代替として、SonyのHPからMusic Center for PCというミュージックプレイヤーを無料でダウンロードして、それを使用している人が多くいました。
自分もマネしてみたけど、WindowsMusicPlayerを使い慣れてしまっている自分にとっては少々使いにくかったです。
Windows・・・の場合は、再生曲を、Drag & Dropして画面右側に移せば自分の好きな曲だけを好きな順番で再生することが出来たのですが、Music Center for PCだとそれが出来ないので、例えば2枚組のCDをロードした音楽を連続して再生するということが出来ないのですよ。
でも一応、アルバムタイトルと曲名とジャケット写真の付与は出来ました。
あ、それと今までパソコンに入れていた音楽データも、そっくり移すことも出来ました。
ただ、使い勝手が悪い。
Microsoftには、早いとこ復旧してもらいらいところだけど、何せ不具合が発生したのが去年の年末だということだし、それから何も対応していないから、ムリなのかな。
今日のBGMはHIMARIちゃんにしましたけど、何でかというと、先日のNHKスペシャルで彼女のことをやったのですよ。
過去、YouTubeで何回か見たことはありましたけど、若いのに凄い才能の持ち主だなと思ってました。
現在、アメリカフィラデルフィアの名門、カーティス音楽院において、バイオリニストのアイダ・カヴァフィアンに師事。
卒業生には、このブログのBGMとしても貼ったことがありますが、ヒラリー・ハーン、レナード・バーンスタイン、ラン・ランなどがいます。
面白いなと思ったエピソードで、HIMARIちゃんが、「何か勉強するときのBGMが欲しいなと思って、サブスクで適当に『室内楽のピアノトリオ』で検索したら、意味が分からないくらい上手いバイオリニストが出てきて、誰かと思ったら師匠だった」というのがありました。
13歳にして、ベルリン・フィルと共演。
曲は、超難曲である、ヘンリク・ヴィエニャフスキのバイオリンコンチェルト。
耳の肥えた聴衆達は、「ヴィエニャフスキの協奏曲なんて、正気の沙汰ではない」と申しておりました。
きっと将来HIMARIちゃんは、自分にしか表現出来ない様な、もっと凄いバイオリニストになっている事でしょう。
仕事の話しですが、ゴールデンウィーク中、全て出勤でした。
地元の油槽所は祝祭日休みなので、ずっと名古屋か八王子積みでした。
渋滞にも少しはまりましたけど、幸い40㌔渋滞みたいな渋滞には巻き込まれませんでした。
休日は、伊勢湾岸道の事故が多いです。
名古屋の油槽所で積んで戻るとき、反対車線ではもう事故をやっていたりして大渋滞。
あと少し通るのが遅かったら、ハマっているところでした。
八王子方面では、東名と圏央道が少し渋滞していました。
この程度の渋滞はまり具合で済んで良かったです。
もうゴールデンウィークは終わりですよ~。
終わり!
もう大した渋滞にもはまらずに仕事が出来そうです。
ではまた。