皆様、おはようございます曇り

ちょうど1年前の今日、私は今の会社に契約社員として入職しました照れ

私の仕事は、老若男女問わず、保険・年金など将来の生活設計に大きくかかわる仕事です。

市町村役場さんや年金事務所さん、社会福祉協議会、高齢者・障がい者の施設など、たくさんの機関と関わりがあります。

お客様の代わりに予約を取ったり、問い合わせをしたりすることもあります。

制度の仕組みは難しく、法律や決まりがあるため、お客様のご希望どおりにならないこともあります。

そんなときに厳しいお言葉をいただくこともあり、正直、心が折れそうになることもありました悲しい

それでも、なんとか1年続けることができました爆笑

一緒に働いている皆さんが、根気強く指導してくださったおかげですお願い

この1年で、本当にたくさんのことを学びました。

せっかくなので、これから少しずつ、その学びをアウトプットしていこうと思います。

難しい制度の話を難しく書くのではなく、

「これ、知らなかった指差し」


「そうなんや。じゃあ、こうすればいいんやびっくり」


と思ってもらえるような、暮らしに役立つ豆知識をお届けできたらと思っています。

まずは、今日からスタートです。

【知っておきたい暮らしの豆知識】

〈本日のお題〉
🟣年金事務所の相談窓口へ行こうと思ったら??

 

💡**〈答えはこちら〉**

👉 予約をおすすめします。

予約がなくても相談はできます。
ただ、予約なしのお客様が2人、3人……と重なった場合、待ち時間が1~2時間など、長くなる可能性があります。

「ちょっと聞きたいだけなのに、そんなに待つの!?ポーン」
となってしまいますよね。

そこで、できれば事前に予約をしておくのがおすすめです指差し

【予約の方法】
ネット(『ねんきんネット』や日本年金機構の公式サイト)から予約することもできます。
または、年金相談のコールセンターや、お近くの年金事務所へ電話して、

「○○について相談したいです」

「○月○日の○時ごろ希望です」


など、相談内容と希望日時を伝えます。

そのときに、

・基礎年金番号がわかるもの(年金手帳や基礎年金番号通知書)
・マイナンバーカード

などを手元に準備しておくとスムーズです。

電話をかけてから「あれ?基礎年金番号どこだっけ?」となると、探している間に時間が経ってしまいます。

なので、電話する前に準備しておく。

これだけでも予約がスムーズになりますよ。

「年金事務所って、なんとなく行きにくい……」と思っている方もいるかもしれません。

でも、年金は将来の生活に関わる大切なこと。

「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも、まずは相談してみてくださいね。

私がお世話になっている年金事務所さんは本当に「こんなこと聞いてもいいの?」ということに、親切に分かりやすく答えてくださいます照れ

※予約方法や必要なものなどは、年金事務所によって異なる場合があります。
「行ってみたら必要なものが足りなかった!」とならないように、事前に確認しておくと安心ですよ😊

これから、私がこの1年で知ったこと・学んだことの中から、皆さんの暮らしに役立ちそうなものを少しずつご紹介していきたいと思います。

 

本日も読んでいただきありがとうございましたラブラブ