音と音楽を楽しめば
心身ともに健康です。
こんにちは
ミュージックランド
オカザキの
岡崎安子です。

いつもの散歩道の桜
すっかり散ってしまい
葉桜となりました。
新緑が美しい!

今年も発表会を行います。
毎年この日を楽しみに
生徒の皆さんが練習しています。
今年は今までの会場と違い
二子玉川の岡本にある
松本記念音楽迎賓館
という素敵な建物の中の
ホールで開催します。
生徒さんの弾く曲目に
先日書いた
サティ作曲ジュトゥヴー
もあります。
他の曲は
大変人気のある
ラヴェル作曲
「亡き王女のためのパヴァーヌ」
https://www.youtube.com/watch?v=GHZlfQL1Zpg
ラヴェルのピアノ作品中
最も有名と思われる作品です。
「亡き王女」とありますが
特に意味はなくて
ラヴェル自身も
「単に語呂の良さから命名した」
と言っていたそうです。
またルーブル美術館所蔵の
ベラスケス画「王女の肖像」
から着想を得たともいわれます。
パヴァーヌというのは
16世紀に流行った
典雅なゆったりとした曲想を
持つ古典的な形式の舞曲です。
ラヴェルは優美で荘重な
この舞曲の性格を生かしつつ、
ノスタルジックな
叙情に満ちた
この曲を作り上げました。
1910年に自身で
小編成オーケストラ用に
編曲したりしていて
かなり愛着のある曲だったと
思われます。
「亡き王女」という言葉にとらわれて
あまりに感傷的な情感をもって
演奏されるのは、
おそらくは作曲者の
意図したところではない
のではないかと言われています。
7月5日に開催の発表会のお話
もう少し続けますね。
音楽ておもしろいですね。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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