■カスタード プディング
~カラメルソース~
・カラメルを作る時にフッ素加工のフライパンはだめ!
・カラメルは強火で煮詰める。周りから色がついてきたら、かき混ぜる。
少し薄めの色の時に湯を加える。湯を加えたら火を止める。
・水にたらした時、カラメルが溶けずにすぐ固まればOK。
・熱いうちに型に流し、固めるために冷ましておく。
~カスタード~
・裏ごしをして、さらにキッチンペーパーで表面についた泡をとる。
~焼き上がり~
・表面の弾力
・揺すった時の表面の波打ち具合
・上記2つのチェックでも不安な場合は、真ん中にナイフを差す。
出てくるカラメルソースが濁っていなければOK。
カラメルソースの部分をお湯につけて温めて型から外すのですが・・・
これは先生のお手本。
どこも崩れていない!ソースの広がり具合も全てが美しい!こんな感じに作れたらなぁ~↓
■クレープ ア ラ ノルマンド
Normando:リンゴを使っている という意味。
リンゴを煮たものとカスタードクリームを包んだクレープ。
このお菓子のりんごは「ふじ」を使うのがGoodだそうです。
好みでカスタードクリームにカルパトス(りんごのお酒)を加えてもOK。
試食のお菓子に加えたのですが、大人の味がして美味しかった~!
~リンゴを煮る時のコツ~
・変色を防ぐため、切る際は塩水に入れ、煮る時はレモンの皮の黄色い部分も入れる。
・りんごが透き通ったら出来上がり。一見、透き通っているように見えなくても、水をつけると透き通るので、
1かけら取り出して、水をつけてチェック。
・カスタードクリームに混ぜる時はしっかり水分を切ってから!
鍋を傾けて、水分を切る。煮汁はりんごシロップになっているので、紅茶に入れると美味しい~!
~カスタードクリーム~
・はじめに卵黄と砂糖をとにかくよく混ぜるのがコツ。
・弱火だとコシのないクリームになるので、強火で煮る。
・焦げやすいのでなべ底を剥ぎ取るように混ぜる。
・痛みやすいクリームなので、全体的にブクブクするまでしっかり熱を通す。
~クレープ~
・生地を作る際はボールの真ん中をクルクル混ぜ続ける。
(ダマになるから、ボールの縁の粉を落とさない!)
・フライパンに油を薄く塗る。煙が少し出たら、火から外して生地を入れる。
カスタードクリームに煮たリンゴを混ぜたものをクレープの生地で包み、
オーブンで温め、粉砂糖をかけて出来上がり。
基本パターンはこんな感じ↓
レストランで出す際は熱したコテで表面に模様をつけるそうです↓
これにお酒をかけて火をつけると素敵な演出をできるそうです。
家でやるのはちょっと怖いけど、素敵ですね。
★試食の時にリンゴの煮汁を紅茶に入れたら、すごく美味しかった~!
家で作る際は、りんごシロップも楽しみw



