近江の物語を君に捧ぐ

近江の物語を君に捧ぐ

近江を舞台に、近江に生きる人を主人公にした小説をひたすら書き続けている近江人、木村泰崇のブログ。

NHKBSで放送された

アメリカ映画

「東京暗黒街・竹の家」

を見た。


このアメリカ映画、

1955年の作品で、

私は

もちろん

まだ生まれていない。







日本を

東京を

舞台にした

いわゆる

反社の

ギャングの映画である。


1950年代の

日本を

東京を

見ることが

できる。  


そして、

1950年代のアメリカが

日本を

日本文化を

日本社会を

どんなふうに

見ていたか?

が、よくわかる作品である。


























登場人物のひとりに

日本の女優、

山口淑子が

出ている。







山口淑子は

英語が

ものすごく

うまい‼️(大きな拍手)


そして、

美しく

魅力的だ。



山口淑子の

ウィキペディアを

読むと、

その波乱万丈の人生に

圧倒される。


今の日本には

山口淑子のような

人生を生きた人は

まず

いない。