今さらだけど、ブログを始めてみようと思う。
考えたこと、思ったこと、やったこと、いろいろなものの記録として。
最近物忘れも激しいし。笑
で、書く内容、第1回は放射線、これも今さらだけど、福島について。
放射線を扱う仕事柄、ずっと見てきた。自分の無知と無力を感じつつ、勉強しながら。
そして思うことは、無責任すぎるマスコミ、学者、政府、そして国民。
分からないなら、しゃべらない方がマシ。
分からないなら、調べるべき。
そりゃ分かりにくいよ、オレだって8年も放射線勉強してまだ勉強してる。
医学的な要素だって加わる。でも、調べたら親切に説明してる人もたくさんいる。
武田邦彦が、たくさん放射線について書いてた。
もう、喋らない方がマシだ。
「環境問題はなぜ嘘がまかり通るのか」、この本の頃この人はすごい、とか思ってた自分が恥ずかしい。
偉そうに書くくせに、数字に根拠はない。
変な数式を並べたて、そこには意味の分からない、無意味な積算根拠が並ぶ。
原発 緊急情報(45) 迷っている人に(被曝は合計) なんて記事を読む。
なぜ1時間の環境放射線を4倍にする?
「空間、内部、水、食糧の4つから被曝するから」?こうゆう、偉そうな、尤もらしい嘘が1番質が悪い。
たかじん見てても、こいつは偉そうに相手を威圧しながら相手を遮りながら話す。
辞めたらいいのに…学者なんて名乗らなければいいのに…
今日の記事。「1年400回レントゲンを認めたメディアと知識人」
医療被曝と公衆被曝、環境からの被爆をごちゃごちゃに混ぜて議論する人も多すぎる。
この人は、一般人ではないのだ。責任に発言と根拠を持て。
この人に、マスコミや知識人を非難する資格はない。まぁマスコミはクズだけど。
何だか、愚痴っぽい武田の文句ばかりになってしまった。
放射線の被曝線量には、確かな根拠なんて存在しない。
人体実験はできないからだ。長期的に人間に放射線を当て続けて癌の発生量を調べるなんて、当然無理だ。
だから、ICRPやICRUや、日本の放射線関連学会や、いろんな所が「勧告」してる。
「勧告」はだいぶ低く、絶対に、絶っっっ対に何も起こらない量が提示される。
それに対し、各国の政府が線量限度を決定してる。
元々日本の基準が厳しすぎたので、今回面喰って線量限度を上げてしまうのも止む無し、とオレは思う。
ただ、説明が足りなさすぎるんだけど…。
個人的な見解、調べた結果、10μSv/hのところに365日済むと、96mSv。
100mSvからは影響あり、というのが一番尤もらしいデータだから、この10μSv/hを基準にしたらいいと思う。
キリもいいし。でも1日中外にいないし、地面を這いつくばって過ごすこともないし、実際はこれでも余裕だろう。
ここで注意すべきは、絶対なんて言えないし、まさに「ただちに影響はない」としか言えない点。
そして、将来癌になっても、というより5年~10年以上経たないと放射線由来の癌は出ないんだけど、
それは放射線由来かどうかさっぱり分からない点。
こればっかりは、仕方ない。
今できるのは、スクリーニングをしっかりし、国を上げて調査を、学術的な研究をすること。
嫌がる人もいるだろうけど、感情論じゃ発展はしない。
後世に、それこを子供たちのために、未来のために、これからのエネルギー、原発のために、やらないと。
あー…長く書いた。サッカー見ながらだけど…頭のもやもやがまとまった。
少しずつ、いろいろ書いていこう。