破壊王?yasuke

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FXの基本的な注文方法は3つ。インターネット、パソコンで取引するので必ず覚えておかなくてはならない項目で、その3つの注文方法とは、成行注文、指値注文、逆指値注文。
○成行注文とは、今見ているレートですぐに注文を出す方法。
○指値注文とは、現在のレートより有利な値段で予め注文を出しておく方法。
○逆指値注文は、指値注文とは逆に現在よりも不利なレートで注文を出す場合に使われる方法。ストップや損切り注文とも呼ばれている。
この3つを覚えて理解していればとりあえず取引を始めることができるらしい。
FX取引会社を決めるのに基準やポイントはあるのか。そう思って調べてみると、まず自分の投資スタイルを決めることから始めるといいとか。長期投資にするのか、それとも短期売買にするのか。ちょっと怖いけど短期売買にチャレンジしてみたい。どうせやるなら頻繁に売買がしたい。短期売買を投資スタイルにする場合には売買コストが安いかどうか、レバレッジの最大倍率が高いかどうか、情報ツールが充実しているかどうかなどがチェックするポイント。売買コストというのは、手数料とスプレッドを足したもの。手数料というのは、1回の注文をするごとにFX取引会社に支払うお金のことで、スプレッドというのはFX取引会社が提示する通貨の売値と買値の価格差のこと。チェックポイントがわかったから、それに従っていくつかに絞ろうと思う。口座開設は何社でもしていいらしいから。当然信託保全の面での確認もきちんとしなくてはいけないだろうな。

今年の花粉飛散量ってやつ。テレビで花粉が大量に飛ぶのを見たことがあるけど、すごいよね。枝を揺らして黄色い花粉がぶわーーーーーって舞う映像、花粉症の人が見たらきっとゾッとするよね。今年から花粉症デビューしちゃうかもしれない人もいるだろうしね。本当にいろいろあるね。昨年夏の酷暑も最悪だったし。それのせいで花粉もすごいってことなんだろうか。そんなに大量に飛ぶんだったら肉眼で花粉が見えたりしてね。黄砂はわかるよね、なんか細かいのが飛んでて視界が悪くなるから。あんな感じになるのかな。風邪やインフルエンザに続いて花粉症でのマスク人口が増えるね、きっと。
FXのリスクにはいろいろあって、信用リスク以外にも挙げられているのがオンラインリスク、為替変動リスク、金利変動リスク、流動性リスク。
オンラインリスクとは、パソコン自体が故障してしまったり、ウィルスに感染したり、回線が繋がらなくなったりして取引をする機会を失う可能性のあるリスクのこと。為替変動リスクとは、為替というものには値幅の制限もなく、相場の状況によって短期間で大きく変動し、思惑と反対方向に相場が動けば為替差損が発生、口座の状況によっては委託した資金より損失の方が大きくなる可能性もあり得るということ。流動性リスクとは、買いたい時に買えない、売りたい時に売れないという状況も起こり得る可能性もあるというリスク。マイナーな通貨だと流動性が低い為、そのような状況になりやすい。通貨は流動性の高いメジャーな通貨を選ぶ方がベストだ。
FXというのは元本が保証されていないリスクのある金融商品だということで、リスク発生の可能性をよく理解してから取引を始めなくてはならない。まずよく肝に銘じておかなくてはならないのが、売買による損失については投資家の自己責任が原則であること。元本の保証がないからロスカットのタイミングは投資家の判断が全てになる。
また、信用リスクというものがあって、FX取引会社が破綻してしまった場合にどうするのかということ。全てのFX取引会社は金融庁への登録が義務付けられていて、投資家の資産である保証金に関して分別管理しなくてはならないことになっている。また、信託保全というものがあって、FX取引会社が破綻した場合でも投資家の保証金は保全される仕組みのこと。従来は区分管理であったのが10年2月から全額信託保全が義務付けられたことによってFX取引会社は数多くあり、中には危ない会社も存在するので資金力や信用力が問われることになる。
FXの売買では不必要な損失を抱えない為の方法としてロスカット(損切り)がよく行なわれている。当然プロの間でも。人間は誰しも迷いが出て冷静な判断ができなくなってしまうこともあるので、損失が拡大しない為にあらかじめ一定のルールを設定しておく必要がある。
多くのFX取引会社では投資家の損失拡大を防止する為にあらかじめ一定の水準に損失確定の逆指値注文を出しておき、その水準に達した場合にはそれが執行されてポジションが決済されるシステムが採用されている。それがストップロスというもの。ただ、このストップロスというのは最悪の事態での発動なのでそうならないように自分でストップのレベルを決めて損切りを行なうのが望ましい。

FXではレバレッジ、スワップ金利という言葉をよく目にする。レバレッジというのは少額の資金で多額の資金を動かすことができるということから“てこの原理”と訳されている。どの程度の証拠金が必要でどのくらいのレバレッジがかけられるのかというのはFX取引会社によって異なり、為替レートは常に変動する一方で保有するポジションの通貨単位はかわらないので倍率自体も変動する。覚えておかなければならない点は、レバレッジが低いほど自動ストップロスまでの値幅が拡大するけどロスカット注文が執行された場合には損失も大きくなるということ。自分にあった投資スタンスで取引をしなくてはならないし、かけるレバレッジが低くても求められるリスク管理は同じだということもきちんと理解しておかないといけない。
スワップ金利というのは通貨ペアの金利差から生まれるポイントのこと。通貨にはそれぞれある一定の金利が定められていて、金利の高い通貨と低い通貨のペアを売買した場合に発生する。米国東部時間の17時をまたいでポジションを保有する為のコストというものととらえ、金利の高い通貨のショート(売りポジション)ではスワップ金利を支払い、逆にロング(買いポジション)の場合は受け取るということを頭に入れておけばいい。スワップ金利の計算はFX取引会社がやってくれ、各会社のHPなどで確認もできる。



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FXの取引はいつやるものなのか?外国為替の取引は株式などのように決められた場所でしか売買することができないというものではなく、365日(土日祝日を除く)24時間いつどこで誰がいくら売買してもいいもの。間違えてはいけないのが、外国為替のマーケットをリードしているのは金融機関であり、個人投資家が直接参加することはできないということ。銀行や大手の証券会社を中心とする取引市場をインターバンク市場といい、ここを基準にして為替レートが決まる。また、最終的な通貨決済を行なうのは各国の中央銀行である。
為替市場が盛り上がる時間帯はいつだろうか?それは日本時間で言えば20時~深夜1時くらいで多くの参加者が寝ている時間帯だということになる。よほど朝早く起きなくてはいけない人だとか自分の生活サイクルでどうしてもその時間は寝ないといけない人などを除けば、夜型の人間でなくてもたいていの大人であれば取引は可能だと思う。夕食を終えてゆっくり自分の時間を過ごせるようになる時間帯じゃないかなと。
FXがどういうものか、基本的なことすらわかってないから調べてみた。そもそもFXというのはなにか。FXというのはForeign Exchangeという英語の略称で、通称名は外国為替保証金取引。外国為替というのは異なる通貨の交換のこと。通貨の交換をするということは二つの通貨が一対になっている必要があって、それが通貨ペアというもの。どんな投資方法なのかというと、FXには保証金システム(保証金を担保としてFX取引会社に預託、それを元手に大きな額の取引を行なうこと)というのが使われていて、取引が終了する時に取引によって発生する差額を清算する差金決済という方法がとられている。外国為替取引は1998年の外為法改正で個人投資家も参加できるようになって、少額から取引ができるというFXは特に人気がある。レバレッジ、スワップポイントなどに加えて、携帯電話などからでもトレードができるという利便性があるからだと言われている。
よさそうなもの、見つけた。たまたま見たブログで“資産運用にはFXだ”って。FXっていう言葉は聞いたことがある。確か投資かなにかだった気がする・・・そう思って調べてみた。やっぱり。外国為替の金融商品のひとつだった。外国為替って全然なじみがないものでピンと来ないんだけどさ、結構人気あるんだってね。生活費とか以外の余剰資金があれば誰でもできるって。たくさんの人がやってるみたいだから、頑張ればオレでもできるのかも。ただ、勉強はちょっと苦手。難しい用語とか覚えることもたくさんあるとなると躊躇するな。どうだろう、オレにもできるものなのか判断できない。周りでやってる人はいなそうだし。FXやってます、なんて話は一回も聞いたことがないからさ。これはいったん保留、だな。