18歳の頃からコーヒーや紅茶にハマり出し、一日2リッター以上飲んでいた。
カフェインを取ると、やる気が出るような気がして、飲み終わっては、また飲むというチェーンスモーカーならぬチェーンカフェインをしていた。
カフェインを取るとその時は気分が良くなるのだが、自分の場合、頭痛や不眠、さらには集中力が持続しないなど副作用が出始めていた。
私は、酒・タバコなどの身体に悪影響を及ぼすものは一切摂取していおらず、その代わり唯一の楽しみがカフェインを取ることだった。
だが、なんでもそうだが、健康に良いと言われている食品でも取りすぎれば毒になる。
身体に悪いと知りつつも止めることができないから依存症なのだ。
結局、カフェインの抽出量の多いコーヒーは止め、緑茶をたまに飲む程度に現在は落ち着いている。
飲む量を減らしたせいもあり、長年悩まされ続けた頭痛や不眠は解消された。
完全に止めることはできなかったが、今の状態に満足するようにしている。
なんでも、できることなら、ほどほどにした方が良い。