たまに、根本的なところで意見が合わない人と話した時、それを知っているかどうかで全然展開が変わってくるという経験はないでしょうか。
阪神ファン前提で話しているのに、巨人の選手をほめるとか。天気の話をしているのにバラエティ番組の話をしたりとか、アンジャッシュのコントみたいなイメージでしょうか。
ちょっと違うかもしれませんが身近なところだと、ものすごくできる上司が、普通な部下に対して発注した仕事の成果物のレベルの低さについて注文を付ける、というもの。
これ最近多いんです。。。私。。。できる上司なんです。。。
これは、自分ならここまでできる(はず)なのに、あなたに頼んだばっかりにこの程度しかできていない、ということになりますが、なら自分でやってくれい、思います。
人に頼んだものは自分のイメージの6割で普通、8割で上出来と思ったほうがよいと誰かが言っていましたがその通りですねー。
どうも話がかみ合わないときは、前提の話をしてもいいのかもしれませんね。
「そもそも、野球は好きですか?好きなチームはありますか?」
この文章もタイトルが当てはまりそうな、わかりにくい文章ですね。。。すみません。。