昔から、ノストラダムスの大予言とか、くジュセリーノ?とかが、何月何日にチキュウガ滅ぶとか、宇宙人が侵略に来るとかいう予言がありますが、あれって当たっても外れても、損する人が少ないと思っています。
信じている人いない人と、得する人損する人という組み合わせで考えると、①信じて得、②信じず得、③信じて損、④信じず損に分けられます。
今回は損の話なので、③④にかぎって考えます。
また、損については他人が見て損をしていると思う場合と、自分が損をしたと考える場合がありますが、予言者が損するパターンもありますがちょっとそれもおいておきまして、その組み合わせで考えると
③信じて損する人で他人から見て信じている人が損をしたと思うのは、あまり関係ないですね、本人は損したと思っていないので。自分が損したと思うのは、予言者の言っていることを信用できなかった時。
④信じず損した人で他人、つまり信じていた人からそう思われるのは、予言が当たったとき、信じないで損したと思う人は予言者のことを少しは信用するかも。
やっぱり悪いことが起こると言って、当たったら、「ね?いった通りでしょ」外れれば、「良い方に外れて良かったね、皆さんの日頃の心がけが良いからですよ」という人は、かなりの確率で得をするのでは?
何となくかいたから後で検証してみよう。。