皆様、いつもお世話になっております。

 

かつて中学時代に自分の誕生日に起こった出来事について調べレポートを作成するという課題を読書科の授業で行ったことがあります。私の誕生日は11月11日だったのですが、その日は第一次世界大戦が終結した日でしたので、それをテーマにレポートを書いた覚えがあります。(レポートの内容そのものはもう忘れてしまいましたが。。)

 

さて、本日5月11日。どのような出来事があったかを調べてみたところ。。昨年、興味深い出来事が起こっていたことがわかりました。巨大地震説というものがTwitterなどに流れ、ネットは大騒動になったそうです。2011年3月11日には東北大震災が起こり、2001年9月11日にはアメリカ同時多発テロ事件が起こったことから、11日は不吉であると判断されたようです。実際に最大震度3の地震は起こったのですが、大規模地震とは程遠い規模でした。

 

確かに、11日は日本にとって大きい影響を与える出来事が起こっているので、心配になるという心理はよくわかります。しかし、東北大震災が3月11日に起こったからといって、11日に地震が起こるということはありません。むしろ、地震の恐ろしいところはどのタイミングで起こるのか予想がつかないところにあるのではないかと思います。しかし、タイミングがわからないからこそ、タイミングを作りたがってしまうという心理が働いてしまうのかもしれません。

 

情報化社会の進展により、さまざまな情報が瞬時に把握できるようになっています。その反面、情報がたくさん手に入るので情報を処理する力も求められるようになっております。

 

昨年のTwitterの地震騒動は情報化社会のデメリットが浮き彫りになった出来事といえるかもしれません。