皆様、いつもお世話になっております。

 

本日、午前中に眼科に行き、コンタクトレンズの処方箋を作ってもらいました。幸い、検査も異常なしでホッとしております。コンタクトレンズそのものはまた後日購入しますが、後厄の状況の中、目の健康は大丈夫のようです。

 

さて、本日はふと降ってきた1994年ごろのエピソードです。

中学生時代は1月2日に母方の祖父母のところでお祝いをしてその日は祖父母の家に泊まるというのが私の正月の習慣でした。その年にたまたま本木雅弘さん主演の『坊っちゃん』のテレビドラマが放送されていました。夏目漱石の原作にほぼ忠実で赤シャツの悪だくみが坊っちゃんと山嵐によって明らかになるといういつものストーリー展開でした。

 

学生時代にかなりの文学作品を読んだ祖父とドラマを堪能しておりました。

 

その翌日、祖父と甲子園浜に散歩に行ったのですが、その時にそのドラマの話をしました。その時に祖父がくれたアドバイスです。

「坊っちゃんは作り話だけれども、実社会には赤シャツのように悪だくみをして人を陥れようとする人はいる。だから気をつけなければいけない。」と。

 

祖父はあまり私に対してアドバイスをするタイプの人ではないですし、今から思えば大変珍しい出来事です。もしかすると、生前の祖父自身が人を陥れようとする人に直面していたのかもしれません。実際のところはわかりませんが。。

 

ただ、実際に社会に出てみると人を陥れようとする赤シャツは存在します。しかし、同時に山嵐のようにそのような行動に対して逆の行動を行う人も必ず現れます。

 

まさに、世の中は正反対の行動をする人が同じ瞬間に現れているのだなと感じております。

 

もし、誰かの何等かの行動にストレスを感じているのであれば、その瞬間に正反対の行動をしている存在が必ずいます。それを見つけてみましょう。それだけでも大分ストレスが軽減されると思います。