もしも行政書士試験に合格して、

行政書士になれたならやってみたいことがある。

それは、「遺言書の作成サポート」だ。

 

自分は突然の脳出血で死にかけた。

人生何が起こるかなんて本当に分からない。

万一のことを考えておくべきだと心からおもった。

 

今までは遺言書なんて、財産がある金持ちが書くものと思っていたが、

よくよく調べてみると、実際は会社でいう「引き継ぎ業務」に近い。

プロジェクトの引き継ぎ業務をまったくせず、「明日から有休消化に入ります!」

と言って辞める人にたまに遭遇するが、正直、かなり迷惑だ。

 

引き継ぎがちゃんとできないやつは転職先でもうまくいかないに決まってる!!(※個人の見解です)

 

 

 

 

 

 

ただ、遺言書は会社の引き継ぎよりもセンシティブで難しい。

いつ引き継ぎが発生するかも分からない。

本人だって引き継ぎしたくてするわけじゃない。

引き継ぎ(遺言書作成)はそれなりに手間もお金もかかるのに、

死んだ後の話だから本人には作るメリットがない。

 

だから本人に「遺言書を作っておいてくれないと後で迷惑なんです」

なんて口がさけても言えるはずがない。

せいぜい言えて「遺言を考えておいてくれると助かるな」くらい。

それだって「なに?さっさと死んでほしいのか?」と思われかねない。

 

ニーズは絶対あるのだが…

皆がWINーWINになるような方法を考えてみたい。

 

とりあえず、自分の遺言書をつくらなきゃ。