中国問題と戦争について
●中国問題と戦争について
皆さんおはようございます!
皆さん最近の中国問題をどのように思われますか?私は戦中世代であります。満州国建設の自分、私は満州で生まれました。日本が敗戦になってから満州から父親が引き揚げてきたのです。
確かに戦争と言うものは悪いことです。戦争で多くの罪のない人間が死んで行くのは忍びがたい現実です。そして日本にもある程度の責任はあるでしょう。
当然中国国民が日本に対する怒りを持っている人が存在することにもある程度しょうがないような形ではあります。しかし中国と言う国は周りの国を武力で併合して行った経歴がある国です。日本にも過去侵略をしてきたいきさつがあります。元寇なんてものをしっているでしょうか?
だから過去の出来事と言うものは水に流し、あらたな国家間の関係を結んで行くということは現在の平和な世界の中当然のことであります。
日本にはそのような考えを多分に持っている方が非常に多いのですが、中国は国をまとめるためにいつでも排日運動を引き起こしているような気がしてたまりません。共産圏の国と言うのは対日や、対米を唱えている時は国の国民が一致団結するようなきらいがあります。
確かに戦争で日本は侵略をしたかもしれませんが、そのような過去のあの植民地時代のことをとやかくいってもなんのメリットもありません。それならヨーロッパ諸国の国なんてなにも言えないで黙っておかなくてはならないでしょう。
現在そんなことを考えていては明るいアジアの未来と言うものはなくなってきます。過去をひねり出して運動の対象とするようなことは今の私達は謹んでいかなければならないのです。
ぜひ協調的な日中関係をこれから模索して行きながら、協調してアジアを発展させて行きましょう。それがアジアの為にもなるのです。そして中国と日本の為に。
●それでは今日はこれで失礼します。またお会いしましょう。
メリットアップ岡山代表 安井 孝知
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