こんばんは(=^ェ^=)
青森も今日は暑かったです
春本番って感じ。
写真は去年の物です。
まぁ~春だからウキウキワクワク
これは当然なのだが...
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それは亡くなった親父の事。
母親が亡くなった時の親父の顔。
母親が亡くなり、看病と介護で疲れがだいぶたまったのだろ。
すっかり痩せ干そって、腰の痛みが無くならないと病院で精密検査。
すると結果は
ステージ4の肝臓がん
今の病院は、がんの告知もあっさり言うのにはビックリ。
母親が亡くなって二ヶ月後の事。
ちょうど今頃。
五所川原の病院から弘前の病院へ紹介状を書いてもらい転院。
転院先の病院でもっと詳しく精密検査をして治療をすると言われた。
しかし末期がん。
五所川原の病院では余命宣告はしなかった。
弘前の病院で、担当医に呼ばれ治療方の説明だと思ったら『お父さんの余命は2ヶ月ですね』あまりのショックに言葉が見つからなかった。
親父に言える訳もなく、『抗がん剤治療するってさ』ってごまかした自分。
担当医『お父さんの好きな様にして上げるのもいいですよ』
自分『わかりました、できるだけ通院で自宅で生活させます』
担当医『いいですよ』
最初は1週間に1度の通院。
痛みが酷いようならあつでも来て下さいと言われた。
弘前の病院へ通院する時は、自分の出勤コース。
病院へ向かう時
親父『桜、だいぶ咲いたなぁー来年も見たいけどなァー』
自分『...』
桜で有名な弘前公園の前を通ると
親父『やっぴり桜って綺麗だな』
そして、桜が散り始めると抗がん剤治療は2日間の入院が必要となり。
漁師だったゴツい親父の手を握った瞬間。
痩せたなぁー親父。
親父、空の上から見てるかぁー
今年も桜は綺麗に咲いてるぞォー
母ちゃんと仲良くやってっかァー⤴️
俺も、残りの人生。
め~いっぱい楽しむからなぁー
では、また
へっぱな~

