- 前ページ
- 次ページ
検診結果が来た。 受けてから一か月半ぐらいかかった、だから安心してた。 早く結果が来るのは良くない状態
らしい!? 内容は胃部に所見あり、 ええっ!・・・と思った、調子がいいのに。 だからこんな検診は嫌いなん
だ。 妻に言うと「その為に受けるんやから」~ときついお言葉が返ってきた。 勿論そうなんだが。
しょうがない! 胃カメラを飲むか、 以前にも行った医院へ朝早い目に行った。 もう嫌なことは早く終わらせよ
う・・と言う気持ちで一杯だった。 この医院はしびれ薬と麻酔注射で比較的楽な胃カメラ検診であると言い聞か
せているが、 やはり嫌いなものはいやだ。 麻酔注射は打たれて5秒くらいかな そのくらいで自分の体が真っ
逆さまに落ち込む感じがする。 これもきらいなんだな。 そして私の感覚では奈落の底に落ちてから15秒位に
になんだかしきりにゲッ~ゲッ~となりはじめて耐えていると傍でもう終わりですよと言う声が聞こえ、程なく胃が
楽になった。 あ~済んだ」と目は閉じてるがぼや~っとした頭の中で安堵した。 あとで看護師さんに聞くと私が
麻酔中の時間は3~4分だったそうな。
結果は特に異常なし」 やれやれという気持ちよりも 調子は良かったんだから受けて 損した・・・て感じ。
これを帰宅して妻に言ったら また叱られた。 でも私は爽やかな気分だった。
明後日は市民がん検診日、明朝には大腸がんの検便採取せねばならない。自分のうんちをまじまじと見ながら採取するのはあまり気が進まない。
肺がんの検査はレントゲンでこれは苦にならないが 、胃がんのバリウムが苦手。 しかもバリウムのすぐ後に発砲剤を飲む、これがいやなんだ。 初回には要領がわからず、まだ口の中なのに泡が出て、往生した。
メタボ検査も結構じゃまくさい、要は血液検査だけでいいのだがいろいろと質問されもっともらしく答えねばならない。
がん検診は大勢受けて順番待ちに相当時間を要する。 あ~邪魔くさい!