職人
2018/01/31
鉋(かんな) 鑿(のみ) 鋸(のこぎり)
難しそうな道具片手に
今日も削る 掘る 切る 木という命相手に
そうさオレは職人 家具をつくる職人
ミリより小さい世界で戦い
デカイ夢をいつも見てる
馬鹿って言われても しょうがない
所詮は職人 ほかのことは不器用さ
無論 頭の中では
君のことより 家具がイチバン
だからゴメンね 嫉妬ナシだぜ
ガサついた手で 触るぜ職人
たとえ君が 嫌がろうと
作るものに 魂込めるぜ職人
この曲げれぬこだわり オマエにわかるかい?
寝る間もなく 働くぜ職人
街のネオンが 消えてもずっと
それでも 好きなんだよ職人
たとえ生まれ変わっても 性懲りもなく
もっとデカイ夢を 創るぜ職人
ケヤキ ブナ ミズナラ
堅そうな木肌にらんで
今日も削る 掘る 切る 大胆そして繊細に
そうさオレは職人 家具をつくる職人
使ってくれる人のために
とびきりの愛情込めてる
馬鹿って言われても しょうがない
所詮は職人 そんなことが自慢さ
だから頭の中には
君のことより 家具でイッパイ
悪く思うな 一途なんだぜ
道具の手入れが 命だぜ職人
何事も 基本は大事
作るものに 魂込めるぜ職人
このオレが死んだって その家具は遺るさ!
知恵と工夫を絞るぜ職人
少ない脳ミソ 使い切る覚悟さ
それでも 好きなんだよ職人
たとえ生まれ変わっても 性懲りもなく
君を幸せにするぜ職人
そうさ生まれる前から そうだったんだ
もっとデカイ夢を
もっとデカイ夢を
もっとデカイ夢を 創るぜ職人
職人 職人 職人 職人 職人...
それが職人...!
☆作詞エピソード
(〃ω〃)
ブロガーさん[neko-wan59さん]からの
リクエストをしっかり真に受けて...(笑)
私の職業である、家具職人を題材にした“職人唄”を
私なりの視点&感覚で書いてみました。
タイトルも、まんま『職人』ですっ(笑)
私の好きな、忌野清志郎が唄いそうな曲を頭の中で
イメージして綴った、無骨な詩が生まれました☆