引き続き、金融工学入門(D.G.ルーエンバーガー著)を読書中。

今日までに、第2章基本的な金利理論を読破。この章には「元本と金利」「現在価値」「流列の現在価値および将来価値」「内部収益率」「評価基準」「応用と拡張」等。最後の「まとめ」で理解を助けてもらっている。

とはいっても専門的用語も多くなり、理解するのもかなり苦労。頑張るのみ。

金融工学について、数冊の関連本を読んでいる。

現在、デービット・G・ルーエンバーガー著「金融工学入門」を読んでいるが、その第1章イントロダクションを読み終えた。具体的には「キャッシュ・フロー」「投資と市場」「典型的な投資問題」である。

いずれも具体的な事例等を述べての説明なので、解りやすい。良い動機づけになった。

インターネットを主体に営業活動をしているライフネット保険。

ユニークであるところに興味を持って、上昇気味だった3月末に100株(1株 1,248円)購入。ところが4月に入り、下降して先週末終値1株1,197円(マイナス5000円)になった。

大手の第一生命保険も4月に入り、下降気味である。

日本経済の全体の流れから仕方がないか?勉強のための授業として!?