毎年、8月1~3まで、地元千葉市花見川区検見川町の検見川神社にて、お祭りがおこなわれます。
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検見川神社は、1200年の歴史を持ち、神輿は慶應4年、何と今年で145年と歴史のある神輿です。確か、神輿を担ぎ初めた頃、年配の担ぎてに神輿の下に書いてあると説明してくれたのを覚えてます。しかし、近年神輿の修復によって、黒く塗り替えられてしまったので今は、見ることが出来ません。氏子の高井勘右衛門寄贈と書かれていました。
かれこれ、担ぎ初めて約25年 四半世紀です。自分も今年で40歳、何時まで担げるか・・・。元漁師町と言うことで、担ぎ方が荒いので(-。-;)
地元同級生数人ですが、仕事を何とかして、必ず担ぎに集まります。一年で祭りの時にしか会いませんが、祭りが生存確認の場です。(笑)
1日は毎年18時に宮だしが行われ、宮本の1丁目にて神輿渡御がおこなわれます。
2日は、2丁目の千葉信金前の御仮屋にて神輿はお休みですが、お店はやってるのでにぎわってます。

子供の頃から、検見川の祭りが好きで、祭りが、近付くとワクワクわくわく
((o(^∇^)o))してました。![]()
祭りになると、朝から鉄砲玉のごとく昼時でも帰らず、姉が迎えに来て、食べたら又、鉄砲玉でした。
この気持ちは、今も変わらないかも!(笑)
人間歳をとっても好きなことには、子供です![]()
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現在は、祭りの何日も前から、仕事の段取りを考えて、当日は朝、日の出
より前に仕入れに行き、ギリギリまで仕事をして抜け出し急いで実家の検見川へ!
何よりも祭りの為です。((T_T))終わったら急いで都内の職場に戻る・・。![]()
最近は、社員が気を使ってか、諦めか、夜中に職場に戻ることは、無くなりました。(‐^▽^‐)
ハチマキに巻かれているのは、半紙で包んだ賽銭です。神輿を担ぐ前の神輿の屋根にめがけて投げ入れます。一斉に舞う所はカッコイイです。又、担ぎ手は、いよいよかと気合いが入ります。

毎年8月3日14:00~30分に神事が2丁目の千葉信金前で行われ、
14:45~15:00に神輿渡御出発です。
各町内会が持っている、祭鉾と四神鉾が先導して検見川と稲毛の境の御旅所まで渡御します。

昼間の時間帯は担ぎ手が少なく、実に苦しい時間帯です。
焼けたアスファルトは、実に熱い
精神力との戦いです。少し大げさですが、好きではないと出来ませんね![]()
この時間帯の担ぎ手は、毎年同じ顔の様な
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皆、し・ご・と・は・・・。(笑)
自分と同じだなぁ~!
皆、好き
なんですね![]()
男性に負けじと、気合い入ってます!!!
大神輿と同じ担ぎ方です。
これから有望な担ぎ手の英才教育ですかね~!!
年輩の方に若い衆と呼ばれました。担ぎ初めて約25年、最近では全く言われない、若いと言う言葉・・・・。早くこの子達を迎えなければいけません。
天狗さんも渡御します。
自分も、山車を引いて、子供神輿、大人神輿と育って来ました。
17時ごろは年番町内に帰り、ねり歩きます。
そして、クライマックスの20時半頃神社下を目指して、いざ出発です
この時間になると担ぎ手も増えて、ボルテージがレッドゾーンです!
ここが最大のみせどころ、階段40段上げ!
階段が急で、神輿ギリギリの幅を、一段一段上げます!
腕がプルプルです!
階段上げは危険が伴うので経験者が・・・・。
よって、写真、動画は階段上げ参加しますので撮れませんので、リンクを張っておきます。
ご覧あれ
しかし数年後・・・・超リアルな階段上げが撮れたので貼っておきます。
見どころ階段上げ動画
その1 その2 をクリック![]()
超リアル‼️神輿の階段上げ‼️ その1
検見川神社階段上げ その2
見どころ差し揉み動画
クリック![]()
神輿宮入差し揉み
検見川神輿の担ぎ方
肩入れ、地面ぎりぎりまで切り揉み3回、一気に揉み上げ、差し
掛け声は、ソライヤー、ソライヤー、ソライヤ~ャ~、差して揉め、差して揉め、差して揉め・・・・・・。
(訳・・・空へ、空へ、空へ、天高くかざして担げと言う所でしょうか)
激しい担ぎ方ですが、これが病みつきになります。(笑)
そして、祭りは終わりました。自分にとっての夏はこの8/1.2.3の3日間で、一年で一番寂しい日が8/4余韻と寂しさで複雑な日です。しかし、最近は3日の夜中から体をメンテナンスをしないと大変なことに・・・・。
歳ですね!!(笑)
そして、この祭りが末永く、伝統と歴史を守り続けられる事をお祈りして・・・・。




