最近見た映画は、教授と彼女のセオリー。これは、パーキンソン病のホーキング博士の物語です。主演の俳優がとてもぴったりで、ホーキング博士の若いころは、きっっとこんな感じだっただろうと思わせる容姿で、演技も大変うまく、ホーキング博士そのものでした。
もうひとつは、おくりびとの作法。これは主演の男優も大変地味ででしたが、けっこう面白かったです。ホーキング博士の映画が満員だったので、たまたま見たのですが。
二つともイギリス映画だったと思うのですが、ハッピーエンドでなかったところがよかったです。アメリカ映画のように。