再び松を編む 母の帯によく似た柄がありましたので、今度は自分用のものを編むことにしました。この絵の作者はわすれました。 4月18日より根津美術館で琳派展がおこなわれます。紅梅白梅図びょうぶ、燕子花びよぅぶが展示されます。またとないことなので、ぜひ行ってみようと思います。先日nhkの日曜美術館でも紹介されていました。やはり、宗達、光琳は日本のデザインの先駆けです。ちなみに私は光琳といえば、花籠図で、あの 軽快で鋭い籠の筆致は、もう天才としか言いようがありません。