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ニット爺さんのブログ

カウチンセーターを趣味で制作しております。

  マイア プリセツカヤは、学生の時東京で公演があったのですが、そのころは貧乏で見にゆくことはできませんでした。その後何度かテレビで彼女の当り役、瀕死の白鳥を観て感動しました。バレーで表現するということは、こういうことなのだと教えられました。彼女は、私が認める芸術家のひとりです。日本が好きだったんでしょうね、能とコラボしたのを見たこともあります。

 彼女の主人が編曲したカルメン変奏曲は、今もフィギュアスケートで使われていますね。一人の妖精がいなくなりました。感動をありがとう。

  彼女の著書、闘う白鳥、ぜひお読みください。ユーチユブでプリセツカヤのバレー見ることができます。