彼らが本気で編むときは ヴォーグ社が協力しているということで、てっきり編み物の映画と思い見に行きましたが、性同一性障害の人が主人公の映画とはおもいませんでした。しかし、物語も面白く、周りの配役の人たちの心理描写がとても面白く、彼らの心の動き、その表現が、大変レベルの高いものを作り出しています。最近の日本映画では、トップクラスでしょう。そのごアカデミー賞候補のラララランドをみましたが、お決まりのアメリカ映画で、昔のハリュウッド映画のレメイク版のようで、がっかりしました。