城址公園の桜はまだ少しですが、景色は気色ばみ、色彩が明るくなりました。先日姥が池のそばを歩いていると、池の縁に何十匹もの亀が一列に並んでこおらを干しているのを見て、驚きました。近くを通っていた女性の方も、何これー、と言ってびっくりしていました。他の湧水の池にも、一列にガマがえるがならんでたそうです。春になると、思いもよらないことが起こり、自然の不思議をかんじます。ストラビンスキーの春の祭典のエネルギーが一斉に出るのでしょうか.自然を愛でることは、昔も今も変わらず、鴨長明も楽しみは、自然を愛でること、音楽を聴くこと、うたた寝をすることと、千年前の人も今の私と変わらないようです。
出来上がりましたが、これは少し私には小さすぎたようです。