老人介護の虐待について | ニット爺さんのブログ

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  最近老人への虐待や事件が多く報道されていますが、その80%は、30歳以下の若者によるものだという統計に、驚かされました。若い人は介護という仕事にあこがれ、夢をもってその世界にはいっていくのでしょうが、その現実を見て少なからず戸惑うのではないでしょうか。老人の下の世話,知呆の方の相手。とても学校を出たての若い人に出来る仕事ではないと思いますし、、酷だとおもいます。ある程度人生経験をつんだ寛容さを身に着けた人間でないと無理だということを、ヘルパーさんと話しました。離職率の多いのも問題で、過酷で、賃金の安いことに原因があるのでしよう。しかし、お役所も全く考えていないでもなく、ボランティアという制度を使って少しでも解消しようとしていますが、この制度もなかなかヘルパーの方に浸透していないようです。

  また、介護士と同じく、看護師も離職率の多いのに驚かされます。以前、入院した時に、下野世話を若い女性にしていただき、なんとも申し訳ない気持ちになったたことを思い出します。昔は付き添いの人がいて、世話をしていたのですが。現在のこれらの制度を考えたのは、一体どんな方なのでしょうか。恐らく現場を全く知らない人のようにおもえます。今後も色々な問題が出てくるのではないでしょうか。