老人ホームのボランティアで思うこと | ニット爺さんのブログ

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カウチンセーターを趣味で制作しております。

  老人ホームのボランティアで思うことは、わたしは、いつもレクレーションの時間に行っていますが、その人その人で能力の違いがあるということです。はじめお話し相手がほとんどだとおもいましたが、あまりしやべる人は少なく、むしろ、手を動かし何かものを作ることに興味をしめします。全くなにもせずじっとしている人も紙でつくる作業をあたえると、異常に反応します。手を使うことは、能の働きともつながっていますし、リハビリにもいいとおもいます。しかし、ホームもそれぞれに考えが異なり、やりかたも、違うようです。何かもっと役に立つものはないか、模索中です。しかし、今のところ一番うけたのは、あなたの20歳の時の一番美しい時を描かせてくださいと言って、本人を前に似顔絵をかくことです。髪型はどんなでしたか、洋服はどんなのを着ていましたか、と聞いて少し実際よりも美人に描くと、とても喜んでくれます。