8月21日で72歳になりました。60歳を過ぎると、つるべ落とし。なんと歳をとるのが早いことか。石原氏が言っていたように、歳をとつていくということは、川のそばを歩いているようなもので、若い時は流れが遅く感じるけれども、歳をとると、自分の歩きが遅くなるので、川の流れも速く感じるということです。本当に十分お世話になった体なので余り無理をせず、頑張らないで自分のできる範囲のことを、あせらずやっていこうと思います。もう体も、心も若くはない、ということを自覚しなければなりません。
歳をとったと感じること、傷が治りにくい、名前が覚えられない、睡眠が一度にとれない、歩く距離が少ない、体が硬い、立たない、時々お漏らしをする、周りの人のことが気にならない、自分の好きなように生きようとする、時々切れる、しかし、食欲はあるので、今日は何かおいしいものでも食べに行こううかな。