今年のフィギュアスケート世界選手権は、男子は撃沈しましたが、女子の宮原知子ちゃんは、初めての世界選手権で2位は、上出来ですね。彼女は身長は低いのですが、あまりそれを感じさせず、スタイルの良い印象をうけます。体に対して、手が長いのでしょうか。そのため表現力が優れているように感じられます。これからが、楽しみですね。トゥクタミセアのトリプルアクセルには驚きました。これからは、女子もトリプルアクセルを飛ぶようになるのでしょうか。それにしても、リプニツカヤとソトニコワはどこに行ったのでしょうか。しかしロシアの底力はすごいですね。寄宿舎に入りスケートとバレーずけの毎日ならば、なるほどと思いますが。やはり、ロシアの音楽とバレーが、根底にあるのだと思います。歴史のあるこの二つの武器は、今後も力を発揮するでしょう。来年の男子の出場枠は2人になりましたが、宇野君が頑張ってくれるでしょう。
これは2011年の作品展のポスターです。