先日のニットカフェに初めて来られた男性の作品を見て、皆、大爆笑しました。編み物の作品を見て、こんなにも笑わされたことはありません。彼は自分の作品を、自分がモデルになって着ているのですが、少年風、オジサン風、おばさん風、若い女性風など、自分自身がメイキャップし変身して写真に撮っていました。どれも、あっと驚くほどよくできていて、とても同じ人物とは思えないほどの出来栄えで、隣に座っている本人と何度も顔を見比べました。バックの風景もそれなりに工夫をし、雰囲気をだしていました。彼は若いとき演劇をやっlていたそうで、メイキャップは得意だそうです。編み物もこんな楽しみ方があるのだと、つくずく感心しました。