漣 福田平八郎の漣を方眼におこし、デザイン化しました。6号の針で、カウチンの糸2本で編みました。3カ月テレテレと編み、やっと出来上がりました。 もう少し、方眼に起こす際、きちんと、性格に、やるべきでした。思ったようには、できあがりませんでした。 彼の絵で有名なのは、瓦のうえに降った雨の絵です。非常にデザイン的で、斬新です。あの時代にこれだけのデザイン性のある日本画を描いたことは、光琳以来では、ないでしょうか。