[いじめられっ子コミュニケーション]いじめで深く傷つき劣等感の塊の僕があるキッカケを掴んで1対1の関係で話せる友達が出来る20日間トーク術 -3ページ目

じめはれっきとした犯罪です。





殴る、蹴るの暴力は傷害罪。




お金を無理やり取るのは恐喝罪。






ひどいことを言いふらすのは侮辱罪。






無理やりに命令してなにかやらせようとするのは脅迫罪。





他人に根も葉もない噂を流し、その人の名を傷つけるのは



名誉棄損罪になります。









どれも刑法に記された犯罪です。







だから、




あなたの目の前にいる人は犯罪者かもしれません。








あなたは犯罪被害者になります。








けど、あなたはその人をそのまま犯罪者にしてもいいですか。





あなたが我慢すれば、





素直に従っていればいいわけではありません。






もしかしたら、その人はそういう病気かもしれません。










誰にも気づかれず、そのまま時が経てば





将来、同じことをして警察に捕まるかもしれません。









その人はいじめたくていじめているんではなくて、






悪いことだとは知らずに、病気とは気付かずにやっている。






そんな可能性があります。







しかも、そのことには周りの大人は気付かず、







あなたしか知らないかもしれません。









あなたしか救えません。








その人のために、その人の未来のために、






犯罪予備軍にならないように、







その行為をほかの大人に伝えること






このことだけがその人を助ける方法です。








いじめと思って犯罪を犯す。






そんな人より大人で、まともなあなたが






近くの大人や信頼できる大人、






そういうことに利用できそうな大人に





出来るだけ多く伝えてください。










しかし、その大人は世間知らずや常識がなく






あなたのいうことをわからないかもしれません。






そんな時には、犯罪の証拠を見せてあげてください。






どんな大人も証拠を見せられたら理解できます。







証拠は




犯罪が起こった日にち、場所、内容を起こった日に




ノートなどにメモしたり、




メールやネットのような書いた日にちが分かる方法で





書くことを忘れないでください。







あなたと同じ学校の人が将来、犯罪で捕まる。







そんなことはいくらなんでもいやだと思いませんか?





あなたや、学校までそいつのせいで悪く言われます。





その犯罪者が例え、





あなたの友達であっても、敵であっても。






ここまで読んでいただきありがとうございます。



次回の更新をお待ちください。