日本史マニア
僕も受験生・浪人生でした。
今はいい思い出となりました。浪人生の頃は日本史は満点近くありました。暗記が大部分を占める教科なので、バカな僕でもやればできたのですねww
偏差値70って気持ちいいよw
受験が終われば役にたたないものだと思ってましたが
不動産屋さんになって少しは役にたちました。
業界の人なら分かるとおもうんですが、地主って年配の方がおおい。
おじいちゃんを口説くことが仕事でもあるのです。
何の仕事でも相手に気に入られることが大切ですよね。
相手に聞いてくれる人だなと思われれば、自分の話も聴いてもらえるのだとサラリーマンのときに学んだことかな。
おじいちゃん達は東南アジアやら、中国やらに行っているわけですよ。
戦争の時は『どうで、あーで、こうで… 死にそうな思いをして大変だった。』てことが基本的に言いたいこと。
普通の人は『どうで、あーで、こうで…』が分からない。しかし僕は分かっちゃうw
だから質問ができるんですよ。
『当時の満州ってインフラ整備がいきとどいていたって本当ですか?』 みたいな。※実際日本は侵略したとかいうけど、中国に貢献している部分もあるようです。
実際は耳が遠い方の場合は聞くだけで終わってしまいますww
本題にはいります。
貸す概念=家賃収入っていうものはいつからあったのか?
そもそも土地ってだれのものじゃ?借家っていつからあったんだよ!!
元・受験日本史オタクが教科書をだして振り返ってみました。
日本史の教科者って原始時代からはじまります。
(山川の教科書 一般の書籍でうってますよね)
住居…竪穴式住居が一番最初にでてくる。さっそく物件発見!!
しかし原始時代1万年前以上の昔、どうも貸す(賃貸借)という概念はなさそうだ。
土地は農作物を作る場所であって、作ったものを交換とか奉納する。
でも税金を納めるという習慣は昔からある。ムカつくな!!ww
多分一番最初にでてくる有名人は『卑弥呼』 有名な国は「邪馬台国」
土地というものは「あそこからあそこまでは誰々の勢力が治めている」みたいな感覚だったみたい」
「あそこからあそこは邪馬台国の卑弥呼が占めている!!」
少しまてよ…
不労所得の仕組みはできている。労働力をつかって賃金(お米)を支払う。
アパートオーナーはまだ存在しないが、ビジネスオーナーはこの時代からたくさんでてきている。
んじゃ銭が流通すれば、大家業できるんじゃね??
貨幣…
和同開珎(708)多分今は富本銭か
7~8世紀には大家業できるじゃん!!
しかしここでもお上が邪魔をしてくれる!!
大化の改新(虫5匹 645年)
中臣鎌足(なかとみのなんちゃら)とか蘇我氏(そがさん)がうんだらかんたらの事件です。
ようは
公地公民…土地というものはボクちん(天皇)のものだよ。だからパンピー(一般庶民)には貸してあげてるってこと。がんばってお米をつくって納めてね。
ボクだったら『いやじゃね。バイバイ!!』っていうよ。
現在風に言うと『会社辞めます!!』 ぼくもこの前いいました。気持ちよかったなw
逃げるやつもたくさんでた。
だから
「自分で草っぱらや山を切り開いたら一定期間の私有を認める」三世一身法(723年)だったり
「自分で草っぱらや山を切り開いたら永続的に私有を認める」墾田永年私財法(743年)ができて
お金持ちの方々(お寺の人、ジャイアンみたいに力が強い人がのび太君を使って土地を開墾させる)が土地を私有するようになったようです。
賃貸借=A君がB君のマンションをかりて、A君はB君にお金を支払うこと。
ここで地主というものがでてきた。じゃあ賃貸借が成立するのか?
まだできないみたい。
教科書を読みすすめても、農地拡大、陣取りゲームがひたすら続いていく…
何でじゃろう?
①家賃を払う以前に税金を払うのだけでかなりきつい。=職業がない。
②国が不安定=外交手段が戦争が基本。マンションをたててもぶっ壊れる可能性がかなり高い!
これじゃできません。
できる環境はいつの時代なんでしょうか?ではまた
今はいい思い出となりました。浪人生の頃は日本史は満点近くありました。暗記が大部分を占める教科なので、バカな僕でもやればできたのですねww
偏差値70って気持ちいいよw
受験が終われば役にたたないものだと思ってましたが
不動産屋さんになって少しは役にたちました。
業界の人なら分かるとおもうんですが、地主って年配の方がおおい。
おじいちゃんを口説くことが仕事でもあるのです。
何の仕事でも相手に気に入られることが大切ですよね。
相手に聞いてくれる人だなと思われれば、自分の話も聴いてもらえるのだとサラリーマンのときに学んだことかな。
おじいちゃん達は東南アジアやら、中国やらに行っているわけですよ。
戦争の時は『どうで、あーで、こうで… 死にそうな思いをして大変だった。』てことが基本的に言いたいこと。
普通の人は『どうで、あーで、こうで…』が分からない。しかし僕は分かっちゃうw
だから質問ができるんですよ。
『当時の満州ってインフラ整備がいきとどいていたって本当ですか?』 みたいな。※実際日本は侵略したとかいうけど、中国に貢献している部分もあるようです。
実際は耳が遠い方の場合は聞くだけで終わってしまいますww
本題にはいります。
貸す概念=家賃収入っていうものはいつからあったのか?
そもそも土地ってだれのものじゃ?借家っていつからあったんだよ!!
元・受験日本史オタクが教科書をだして振り返ってみました。
日本史の教科者って原始時代からはじまります。
(山川の教科書 一般の書籍でうってますよね)
- もういちど読む山川日本史/五味 文彦
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
住居…竪穴式住居が一番最初にでてくる。さっそく物件発見!!
しかし原始時代1万年前以上の昔、どうも貸す(賃貸借)という概念はなさそうだ。
土地は農作物を作る場所であって、作ったものを交換とか奉納する。
でも税金を納めるという習慣は昔からある。ムカつくな!!ww
多分一番最初にでてくる有名人は『卑弥呼』 有名な国は「邪馬台国」
土地というものは「あそこからあそこまでは誰々の勢力が治めている」みたいな感覚だったみたい」
「あそこからあそこは邪馬台国の卑弥呼が占めている!!」
少しまてよ…
不労所得の仕組みはできている。労働力をつかって賃金(お米)を支払う。
アパートオーナーはまだ存在しないが、ビジネスオーナーはこの時代からたくさんでてきている。
んじゃ銭が流通すれば、大家業できるんじゃね??
貨幣…
和同開珎(708)多分今は富本銭か
7~8世紀には大家業できるじゃん!!
しかしここでもお上が邪魔をしてくれる!!
大化の改新(虫5匹 645年)
中臣鎌足(なかとみのなんちゃら)とか蘇我氏(そがさん)がうんだらかんたらの事件です。
ようは
公地公民…土地というものはボクちん(天皇)のものだよ。だからパンピー(一般庶民)には貸してあげてるってこと。がんばってお米をつくって納めてね。
ボクだったら『いやじゃね。バイバイ!!』っていうよ。
現在風に言うと『会社辞めます!!』 ぼくもこの前いいました。気持ちよかったなw
逃げるやつもたくさんでた。
だから
「自分で草っぱらや山を切り開いたら一定期間の私有を認める」三世一身法(723年)だったり
「自分で草っぱらや山を切り開いたら永続的に私有を認める」墾田永年私財法(743年)ができて
お金持ちの方々(お寺の人、ジャイアンみたいに力が強い人がのび太君を使って土地を開墾させる)が土地を私有するようになったようです。
賃貸借=A君がB君のマンションをかりて、A君はB君にお金を支払うこと。
ここで地主というものがでてきた。じゃあ賃貸借が成立するのか?
まだできないみたい。
教科書を読みすすめても、農地拡大、陣取りゲームがひたすら続いていく…
何でじゃろう?
①家賃を払う以前に税金を払うのだけでかなりきつい。=職業がない。
②国が不安定=外交手段が戦争が基本。マンションをたててもぶっ壊れる可能性がかなり高い!
これじゃできません。
できる環境はいつの時代なんでしょうか?ではまた
