私は一応、

その落語会の

主催者である小朝師匠の

おかみさんなので、

威厳を保ちながらも

出過ぎないという

スタンスを保っていました。

 

三宅健がいるロビーは関係者が

ロビー活動をしていました。

 

で、

健を呼んだのが

鶴瓶師匠でしたので、

健と師匠が話しています。



私の位置から

鶴瓶師匠しか見えないのです。

 

師匠、

ちょっと体をどかして!!!

と私が心で叫んでも

師匠は話に夢中になって

余計に健にかぶります。

 

私はもう、その

ハゲ頭をなんとかして!

と叫びそうになっていました。

 

 

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