ひどい

お馬鹿ちゃんだった頃

 

平凡な日常に

全く

興味もありませんでした

 

華やかな

世界だけが

私のいる場所だったからです

 

少しだけ

ましになったお馬鹿ちゃんは

 

日常の華やかさ

小さな輝きを

信じるようになりました

 

それは

続けていれば

必ず大きな

幸せになると

知ったからです

 

お馬鹿ちゃんにも

少しはわかる事でした