種子島出身の弟子が持ってきた包丁は
ポルトガルから由来した銃の技法を習得し
鉄砲を製造しなくなってからは
はさみや包丁に受け継がれている
包丁の刃の部分には「本種」と
刻印がされていて
持ち手は日本人の握りの寸法を
よく知っている技である
とても繊細な一面を持つので
使った後はすぐに洗い
水をよく拭かないとさびがつく
月に一度は研屋さんにお願いしている位だ
泰葉落語
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二、執念の滝 <完>
三、浅草人情亭 <完>
泰葉落語古典
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日本版
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