これから
少し

寂しくなる
物語です

それは
パパが

病気になるからです

最愛の
パパが

余命数ヶ月と
宣告され

私は
山手線の中
後部車両で

彼の胸で
声を上げずに
泣きました

彼には
訳を話さずに、、、