二週間で

達也は
五分の落語を

覚え

身につけました

弟の指導も
よかったのかもしれません

達也と弟の間には
強く
美しい

友情
同胞意識が
芽生えていました

弟 三平は
達也が帰ると

達也自慢が
始まるのです

私は
なんだか
いいなぁ
思いました