
カリーは通算11試合目となる
50得点!!
なのに負けてしまいました…![]()
えぇ〜!!50得点して負けちゃう
カリーの気持ちはどんななの〜![]()
そう思ったら、
ザワザワが止まらない試合後でした![]()
カリーは36分のプレータイム。
第1クォーターはフル出場だったので、
勝ちたい試合だったのは間違いありません。
問題に挙げられていたのが、
ジョーダン・プールの2得点です。
26分のプレータイムがあっての2得点とは
前試合の36得点からどうしちゃったの?
好調の波の高低差が激しすぎないかい?
【今試合】
2ポイントは5回、3ポイントは3回打って
全部外してしまったプール。
決めたのは、フリースローの2本でした。
【前試合】
2ポイントシュートは20本中13本。
3ポイントシュートは10本中5本の決定率。
それが、次の試合では正反対の結果。
なぜだ〜?
なぜなんだ〜?
と思ったのは私だけではないはず…![]()
試合後のプールの会見は
見れなかったのですが、
スタジオ解説者が
スタメンじゃなかったことが原因の
今日の試合ならば、そこに拘る限り
また同じような結果を招きかねない。
と言っていました。
確かに、前回36得点だったのに
スタメンになれなかったことで
プールのモチベーションが下がったことは
考えられるかもしれません
自分はスタメンから出るべき選手と
思っているのに
結果がそうならないことに
フラストレーションを感じるのは
わかる気もします。
それぐらいの自信が無ければ
NBAではやっていけないとも思うし、
悪いことではないと思います。
だけど、
結果的にチームの足を引っ張ってしまった![]()
黄金期と言われた時期に
カリーやトンプソンはもちろんですが
私たち家族が大好きだったのが
リビングストンがコートに出てくると
わ〜リビングストン出てきた!!って
毎回なっていた我が家![]()
もう1人、
ベンチスタートの頼れる選手だったのが
今はウォーリアーズの
プレーヤーメンターコーチです。
当時のベンチメンバーで
もう一つチームができると言われていた程
選手層が厚かったウォーリアーズ。
ジョーダン・プールは
人を惹きつけるスター性のある選手なので
ベンチスタートに不満かもしれないけど
ファンはいつ出て来ても
活躍してくれるのを期待している!!
もっと言うと、
出てくるのを楽しみにしてる!!
いつ出ても大暴れできる選手に
プールがなってくれたら嬉しいです![]()
バルボッサや調整中のイグダラが
若くて才能あるプールを支えてくれると
信じています!!![]()
プールの会見は見れなかったけれど、
カリーの会見は見れました。
いろいろな質問が出ても、
カリーは全部「We」で答えてました。
俺たちは今困難の中にいるけれど、
やって行くことは変わらない。
クレイ(トンプソン)も
ジョーダン(プール)も良い選手だし
勝つのに絶対必要な選手だ。
自分だけじゃ勝てないってところは
敢えて言わずに
どうしたら、自分達は勝てるのか?
それはいつも考えているし、
みんな同じ気持ちだと言ってました。
解説者もカリーはリーダーの鏡だ!!
と言ってましたが
辛い時期にこそ
一致団結で頑張ろうと言ってくれるリーダー。
最高です!!
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最後、試合の結果は見えていたけれど
トンプソンが貪欲にシュートを打つ姿が
印象的でした。
このファウルに対しても、
今のは相手も悪気がなかったから
早くフリースローを打たせてくれと
審判に言っている風でした。
結局、審判に促されて
一度全員がベンチに戻りましたが、
トンプソンは試合を止められたくないぐらい
火がついている様子でした
フレグラントファウルが認められて
2本のフリースローの後に
ウォーリアーズボールに。
そして、直後に3ポイントも決めてます!!
リバウンドを取ってから
シュートに向かったのですが
強引過ぎてファウルを取られてしまいます。
またもや、トンプソンがリバウンド!!
最後は全部自分で取りにいくような気迫!!
トンプソンは19得点でしたが、
カリーよりも悔しそうな表情にも
ウォーリアーズは大丈夫だ!!
と思いました![]()
アウェイが0勝8敗なのは、
1989-90シーズン以来という現状ですが
ここからの快進撃の壮大な前振りだと
私は信じています!!
次戦が待ち遠しいです![]()












