毎日スマイル♪毎日ハッピー♪やすみんです


星tiktokでイタリア旅行記の配信始めました星

tiktok「ご褒美旅」


ローマからの帰りは韓国経由。ローマを出発して約11時間!16時すぎに韓国到着、名古屋行きの乗り継ぎ便は翌朝9時10分。17時間の韓国滞在です韓国


アシアナ航空 初めて乗りました飛行機

機内食のビビンバ
赤ワインいただきました赤ワイン

絵の具みたいなチューブ入りのコチュジャン!


仁川空港からソウルまで往復2時間位かかるし、睡眠時間を考えると、ソウルへ行ったとしても過ごせる時間はわずか。……そこで、韓国には入国せず**「ひと晩空港で過ごす」**ことに決定!



​世界トップクラスの設備を誇るアジアのハブ空港、仁川(インチョン)国際空港。うわさ通り、ものすご〜く広いです!






​まるで巨大なショッピングモール!

高級ブランド店がずらりと並んでいて、歩いているだけでワクワクします






韓国グルメを堪能できるフードコート

大きなフードコートがあって、美味しい韓国料理が1,000円前後〜2,000円ほどで楽しめます!


​私が選んだのは豆腐チゲ🍲




アサリ、イカ、小エビなどの海鮮がゴロゴロ入っていて、とっても美味しかったです!


この写真は深夜0時すぎに撮影したので、誰も写っていませんが、夜10時頃までにぎわっていました


​24時間無料の「お昼寝処」へ

​空港内には、なんと24時間無料で使えるお昼寝エリアがあります!


ベッドでしっかり横になれるのは本当にありがたかった!大変お世話になりました
コンセントがあるので、携帯の充電もできます

ただ一点注意したいのが、冷房が効きすぎていてとにかく寒いこと!持参していたユニクロのライトダウンジャケットを着て、ようやく快適に過ごせました。イタリア旅行中も飛行機内でも1度も使わなかったけど…持ってきて大正解!


​旅の汗を流せるシャワー室

​スッキリしたい時に嬉しいシャワー室も完備

7,700ウォン(約850円)で利用できるので、長旅の疲れをリセットするのにぴったりです


夜中の空港

深夜0時すぎ。ちょっと探検気分で、空港内を散歩してみました(顔に疲れが出てます 汗)


仁川国際空港は朝6時台から夜11時台までたくさんの飛行機が往来していて、とても活気がありますが

さすがに深夜は人がいなくて、昼間とはまったく違う雰囲気

​ホテルをとらなくても充分快適で、ちょっとした探検気分も味わえた17時間の空港滞在でした!


外のように見えますが、ここも空港内


最後までお読みいただきまして、ありがとうございますラブラブ

毎日スマイル♪毎日ハッピー♪やすみんです


今日は、イタリア旅行中に衝撃を受けた「イタリアの物価と円安」のお話です


旅行前から円安の影響を懸念していましたが……実際に現地に行ってみて、予想以上の洗礼を受けました(汗)



​円安のピークに直撃!?

私たちが旅行した時期は

​公式レート: 1ユーロ = 185円
​実際の両替レート: 1ユーロ = 193円 以上

(羽田空港で約193円ちょっと←両替の控えをなくして正確な数字不明、イタリアでは1ユーロ210円の所もありました!びっくり)


​「えーっ、私たちの旅行中、もしかして円安のピーク!?」と思ってしまうレベル…泣。​このレートだと、外食の値段が本当にバカ高いんですえーん


心臓に悪い外食のお値段

レストランでお水が要るかどうか聞かれて、「要る」と答えたら、1リットルのボトルが届き…あとでしっかりと8ユーロ(約1,500円)請求されていました



イタリアで好きになったアペロール・スプリッツ(カクテル)を何度か飲みましたカクテル
 6〜8ユーロ(日本円で約1,100円〜1,500円)

「モーニング」に入ったお店 バチカン
カプチーノ4ユーロ(約770円) 

オムレツ13ユーロ(約2,500円)
モーニングでさえ、1人3,000円以上アセアセ
あらためて思います!名古屋の喫茶店モーニングは神ですキラキラ

ピッツァ10ユーロ(約1,930円) ピサ
2人で1枚をシェア

カルボナーラ14ユーロ(約2,700円) ローマ

イカスミパスタ18ユーロ(約3,400円) ヴェネチア


魚介のリゾット37ユーロ ヴェネチア
な、な、なんと!約7,100円!

ジェラート5.5ユーロ(約1,060円) ヴェネチア


カプリ島のジェラート 10ユーロ(約1,930円)


コカ・コーラ
ローマの駅では3.5ユーロでしたが、どこかの駅の売店で夫が値段も確かめずに買ったら5ユーロ(約960円)で
…「えっ!我慢しようよ…(心の声)」って思いましたてへぺろ

楽しみにしていた洋服や可愛らしい雑貨たちも、値札を見るたびに現実へと引き戻され、すっかり購買意欲が萎えましたショボーン


フィレンツェでは「プラダアウトレット」へ行きたいと思っていたのですが…散財しすぎたので自粛驚き…っていうか買える気がしなかった



​【比較】レストラン vs スーパーの価格差!

​ビックリしたのが、外食とスーパーの価格差です


たとえばビール

レストランで飲むと: 5〜10ユーロ(日本円で約960円〜1,930円)

このビールがとっても美味しくて、大ファンにハート


スーパーで買うと: なんと!1.75〜2.10ユーロ!!(約330円〜400円)  500mlでこの価格は安いグッラブラブ


銘柄も量も​まったく同じビールなのに、この差はすごすぎませんか!?

​観光地価格にご注意

観光地:500mlのペットボトルの ミネラルウォーター1.5〜2ユーロ(約300円〜400円)


かなり暑い時期だったので、お水は必需品!何度も高いお水を買っちゃいました

スーパー:1.5Lのミネラルウォーター 0.5〜0.7ユーロ!


​3倍の量なのに安い!「むしろ日本より安いのでは!?」と感じるくらいお得でした


​街中の「水事情」

ちなみに、イタリアの街にはあちこちに水道があって、飲めるそうです(ちょっと怖かったので、私たちは飲みませんでしたが…)


しかも、なぜか水がずっと流しっぱなしになっているんです!……なんだかもったいない


イタリア滞在中は毎日暑くて(最高気温38度!)、毎日晴れ!雨はめったに降りません。めちゃめちゃ乾燥しているのに、水不足にならないのだろうか……




​無料でお水がもらえる給水スポットもあるので、上手に活用すればかなり節約できそうです

トレビの泉でもお水が汲めます
こちらは湧き水のようです


円安と物価高には驚かされっぱなしの旅でしたが、スーパーを上手に利用することでちょっぴり節約できました

毎日スマイル♪毎日ハッピー♪旅ボケが治らないやすみんです


​イタリア旅行で買ってきたお土産たちをご紹介します♪


ヴェネチア朝市



​ヴェネチアの朝市でゲットしたもの

ポルチーニとパスタ用のハーブ&スパイスミックスを購入!​

ポルチーニ100g 16ユーロ、ミックススパイス3つで9ユーロ。お得なのかどうかもわからないまま購入

たしかに私が「ポルチーニほしい」とは言ったけど、購入すると決めたのは夫。ここで買わなくても……

まだ旅の始まりだというのに、これらをカバンに詰めて残り3週間旅をすることになりました(汗)




​ローマのスーパーで夫が選んだもの
​オリーブオイル
​カチョエペペソース
​ジェノベーゼソース

オリーブオイルは、「お店にあった中で1番良いものを選んだ!」と自信満々の夫。


でも、オイルだけで1kg以上あるんです!「オリーブオイルやジェノベーゼなんて日本でも買えるし、そんな重いものを買わなくてもいいんじゃない?」と言ってみたものの、夫はまったく聞く耳持たず(笑)


​……が!帰国後にネットで調べてみてびっくり!まったく同じラベルのものは見つかりませんでしたが、同じメーカーの同じエキストラバージンオイルが、日本だと500mlで4,860円!





現地で購入したのは750mlで13.60ユーロ(約2,600円)。しかもちゃんとロット番号入り



あのとき「重い!」なんて言ってごめんね……重たい思いをしてイタリアから持って帰ってきた甲斐がありましたね〜♪



​ローマのスーパーで私が買ったもの
​ウエハースチョコサンド
​Baci(バッチ)のチョコレート
​ポケットコーヒー(チョコレート)
​ナッツ&ドライフルーツ

​チョコレートサンドクッキー(2種類)




​ここでひとつハプニングが😱
ピスタチオチョコレート


自分たちで味見してみようと思って開けてみたら……買ったばかりなのにグニャグニャに溶けていましたびっくり



人にあげる前でよかった~!お土産にする前に自分で確認するのって大事ですね



空港で私が購入したもの

​パスタ用のミックススパイス
​カンパリ

​レモンのお酒(リモンチェッロ)



​お友達へのお土産用に、パスタ用のミックススパイスを5袋購入……したのですが、帰宅後に買い物袋から出してみると、なんと5袋中2袋のパッケージが破れて中身が出ていました(泣)

空港で買ったお土産用だからと安心して持ち歩いていたけれど、日本の袋の強度とはやっぱり違いますね…煽り


​振り返ってみると、自分が家で使うこだわりの食材ばかり探す夫と、人にあげるお土産ばかり探す私。​見事に両極端な夫婦の買い物でした(笑)



帰国後もイタリアン

買ってきたスパイスやソースを使って、夫はほぼ毎日パスタやリゾット作ってます!



毎日スマイル♪毎日ハッピー♪やすみんです



イタリア旅行で、旧国鉄「トレニタリア」に11回、高速鉄道「イタロ」に1回乗車しました


■こちらの記事も良かったらご覧ください♡

ローマの地下鉄とイタリア鉄道



最初はチケットを買うのも乗るのもドキドキでしたが、最初のベネツィアメストレ ↔ サンタルチア(片道10分)」が良い練習に…


ベネツィアサンタルチア駅


​その後も「ベネツィア ➔ トリエステ(約2時間)」「チヴィタヴェッキア ➔ ローマ・テルミニ

(約50分)」とスムーズに移動でき、「イタリアの鉄道はカンタン!もうマスターしたかも♪」なんて思い上がっていました


……それが大きな勘違い!

あとで手痛い**「イタリア鉄道の洗礼」**を浴びることになりました(涙)


チヴィタヴェッキア 駅のホーム



​1. ローマ・テルミニ駅で迷子!?

駅にある「電光掲示板」に各電車が何番ホームから出発するのか表示されます。電車に乗る前には必ず確認が必要です。


​アッシジへ向かうため、ローマ・テルミニ駅の電光掲示板でホームを確認すると……通常は数字が表示されるのに、私たちが乗る列車だけ**「2EST」**の文字が

「2ESTって……?」

Google翻訳で調べても「2番目」としか出ません。2番ホームなら「2」と表示されます。「2番目」って何?


そこでAIのGeminiに聞いてみると、**「東(Est)の2番ホームという意味で、1番線か2番線のホームを奥までずっと歩いていく必要があります。かなり遠いです!」**と教えてくれました。Geminiさん、賢い!ありがたい


​テルミニ駅に着いた時、遠いホームから歩いてきた記憶があったため、夫が「きっとあのホームだ!」と思い込みで歩き始めました。

しかし途中で**「←EST 1.2」**という看板を発見!「違う!あっち(反対方向)って書いてあるよ!」と夫を呼び止めました。


すると、その様子を見ていた親切(?)なおじさんが登場!東ホームに近い改札まで案内してくれました。一緒に歩きながらサッカーが大好きで日本のチーム名をたくさん知っていると楽しくおしゃべり…陽気なおじさんでしたが、別れ際に一変…びっくり

​「10ユーロちょうだい!」

払えないと断ると、「今日が誕生日なんだ」「4人の子供のために…」と5ユーロに値下げして要求してきました


結局、財布にあった小銭1.5ユーロを渡してさよならしました。普段ならこの手の人たちは無視するのに、焦っていたせいかついて行ってしまった自分に反省です

結局、最初に向かっていたのとは真逆の方向。長い長いホームを5分ほど早歩きし、やっと「東ホーム」にたどり着きました。テルミニ駅広すぎる!



余裕を持って駅に着いたはずなのに、乗り込んだのは発車5分前!焦った〜!アッシジ方面は本数が少ないので、乗り遅れたら次は2時間後でした。



​2. 電車遅延で乗り換え失敗

アッシジへの直行列車は1日2本しかなく、希望の時間帯に直行がなかったため、​フォリーニャ(Foligno)駅で乗り換える計画を立てました


車窓からの景色




9時30分テルミニ発→11時23分フォリーニャ着/11時50分フォリーニャ発→12時04分アッシジ着
※電車の時刻はGoogleマップで調べました

テルミニ駅を定刻に出発、11時23分を過ぎても電車が止まりません。その​数分後に停車した駅で「着いた」と思って降りると、なんと違う駅名!

わけが分からず一瞬フリーズし、慌てて車内に戻りました。あぶないあぶない……あやうく何にもなさそうな無人駅に取り残されるところでした


これ以降、電車に乗りながら、Googleマップで現在位置を確認するようになりました




結局、フォリーニャに着いたのは37分遅れの12時。当然、予定していた11時50分の電車には乗り遅れ、次の電車まで約50分待つことに…


駅中にカフェがあったので助かりました!電車遅延は日常茶飯事なので、皆さん駅構内のカフェで時間を潰すんですねー





ミックスフルーツ 4.5ユーロ


​当初の予定より約70分遅れで、無事にアッシジ駅に到着!



3. アッシジ→フィレンツェ難関!

アッシジから、次の滞在地フィレンツェ・サンタ・マリア・ノッベッラ(以下SMN)駅を目指します。


Googleマップで検索すると、ローマへ戻ってから​フィレンツェSMNへ行くルートが出ます。アッシジ→ローマ→フィレンツェSMN


きっとそちらの方が電車の本数があって行きやすいのだと思いますが、戻るのは無駄な気がして、どうしても嫌で…別のルートを検索!


電車を3つ乗り継ぐルートだと約5時間。「乗り換え時間が短いと、もし遅延したら乗り継げないかも…」など、いろいろ考えて​Googleマップと格闘

そして、4時間で行けるルートを発見!

アッシジ → Perugia P.S.G → Terontola-Cortona → Firenze S.M.N

ペルージャ(Perugia)の先にも線路はあるはずなのに、検索しても電車が出てこないと思っていたら…なんと現在運休中と判明。​そのため、ペルージャからテロントーラ間は代行バスでの移動となりました 



 大規模な補修工事のため7月から9月までこの区間の列車を全停止しているそう。たまたま工事期間だったんですね


バスで大きな湖(トラジメーノ湖)の近くを通るので、「きれいな景色が見られるかも!」とワクワクしていたのですが…​見えてきたのは、なんとも言えないグレーの湖でした……ざんねーん


テロントーラ駅のホーム

イタリアどこの駅もそうですが、ホームが長ーい!





4.最大の悲劇!まさかの罰金60ユーロ(11,000円以上)

テロントーラからフィレンツェSMNへ向かう途中で最大の悲劇が起きました。​車内検札(チケット確認)がやってきました


「切符は持っているし、何も怖いことはない!」……はずだったのに。​切符に「打刻(刻印)」をしていなかったのです!!


いつもより切符のサイズが小さかったのも原因でした。乗る前に打刻機に入れましたが、小さすぎてうまく反応しなかったのです。これまで打刻してもしなくても何の変化もなかったので、「まあ、いっか」と…。


通常の切符は左、この時だけ右側の小さな切符




甘かった!
やっていない時に限って、悲劇は起こります

「やろうとしたけど機械が作動しなかったんです!」「切符が小さすぎてできなかったんです!」…と駅員さんに全力でアピール!


​……ダメでした。容赦ありません。
「本当は2人で120ユーロだけど、1人分にしてあげる」と言われ、**罰金60ユーロ(約11,000円)**を支払うことに……ガーンガーンガーン

​ルールを知っていただけに、余計に悔しすぎます!大後悔ですえーんえーんえーん

フィレンツェSMN駅に着いてから駅員さんに「切符が小さくて刻印できなかったのに罰金取られて納得できない」と文句を言いに行くと、打刻機まで一緒に行ってやり方を教えてくれました


​「切符を左端に寄せて入れればできるよ」

​……乗る前に確認するべきでしたぁーーー!アセアセ


​イタリアの鉄道旅、打刻機にはくれぐれもお気をつけください……!

毎日スマイル♪毎日ハッピー♪やすみんです


イタリアでは鉄道をたくさん利用して旅をしました



​ローマの地下鉄はとにかく便利!

​今回の滞在中、地下鉄は5往復利用地下鉄



車体に落書きが……芸術的でもあります

ローマの地下鉄は**「4分おき」**に電車が来るので、時刻表を調べる必要がまったくありません。駅へ行ったらすぐ乗れるのが本当にありがたい!


​路線は「A線・B線・C線」の3つだけでとってもシンプル



NUUA METROより画像をお借りしました


メインで使うA線とB線は、中心となるテルミニ(Termini)駅で交差しています


​「乗る路線(AかBか)」と「向かう方向(終点駅)」さえ確認すれば迷うこともありません



​チケットレスでスイスイ!

​券売機でチケットを買うこともできますが、いちばん楽なのはクレジットカードのタッチ決済!


券売機


改札の機械にカードをタッチするだけでゲートが開くので、完全チケットレスで乗れちゃいます



運賃: どこまで行っても1回1.5ユーロ(100分まで有効)
​出口: 出るときはノーチェックでそのまま出られます
​お得情報: 1日に5回以上乗るなら、24時間乗り放題(7.5ユーロ)になるみたいですよ!


活気あふれるイタリアの鉄道

​イタリアの鉄道は、大きく分けると2種類

​トレニタリア(Trenitalia): 旧国鉄
​イタロ(Italo): 民間の高速列車


さらに…

トレニタリアは次の3種類があります

R 普通列車

RV 快速列車

FR 高速列車


普通列車と快速列車は、指定席を予約する必要はなく、乗る前にチケットを買えば良いので自由度が高くて便利でした。


列車がとても長く(一部区間を除き)、座席はたくさんあるので座れないなんていうことはありませんでした。


快速列車 なかなか良いイス
コンセントがあるので、充電もできます


高速列車は予約が必要です


電車の速さによって値段が異なります。私たちは快速列車を多く利用しました。円安の影響で何でも高い!と感じるイタリアで、電車だけは安いと思いました。


たとえば、ベネツィア→トリエステ(約150キロ) 14.45ユーロ、チヴィタヴェッキア→ローマテルミニ(約70キロ)4.80ユーロ、など



普通列車


快速列車






イタリアの鉄道は自転車を折りたたむ必要なくそのまま乗せられるし、ワンちゃんも乗れます

電車に連れて来られるワンちゃんはみな大人しくて良い子!きちんとしつけがされていました


イタロは全席指定なので予約が必要。2〜3ヶ月前から予約ができて、早く予約すればお得になる早割制度があります

普通席

1等席

ビジネス席

最上級席



広すぎる駅!多すぎる電車!

​ローマの中央駅「テルミニ駅」は、とにかくバカデカい!!いつでもたくさんの人で賑わっていて、電車の本数も段違いです。


​一体いくつの行き先があって、1日に何本の列車が行き来しているんだろう…?東京の主要駅でもここまでの規模感はないでしょう。とにかく圧倒的スケールです



切符の買い方

駅の券売機でカンタンに買えます。画面の言語は6種類から選べます(残念ながら日本語はありませんでした)


​「行き先の駅名」と「人数」を入力して検索し、表示された時間の中から乗りたい列車を選ぶだけ!決済は現金でもクレジットカードでもOKです。


電車の乗り方 

日本と違って焦った4つのこと​

電車の乗り方直前までホームが分からない!?

 大都市の大きな駅になると、ホームが30以上あることも!日本なら「〇〇方面は〇番線」と決まっていますが、イタリアでは電光掲示板で直前に確認するシステムが一般的です。



 ​始発駅なら早めに表示されますが、そうでない場合は発車のわずか5分前にやっと表示されることもあります


ホームまで遠い場合もあるので、「乗り遅れるー!」と本当に焦ります。表示が出るまで何度も掲示板を見上げてしまい、全く落ち着きませんでした(笑)


電車に行き先が書いてない!

始発駅から乗るなら安心なのですが、途中の駅で乗る時はとても不安でした。時間も遅れて来るし、違う方面行きの電車も走っているし、この電車で間違えないのか…電車に行き先を書いてほしい!と切に思いました


 ​③  改札口と出口まさかのノーチェック!? 

改札口はありますが、基本的にチェックしていません。切符を持っていなくても誰でもホームまで入れちゃいますし、出口はそのままスルーで外に出られます。​


車内での検札(チケット確認)もたまにしかなく、今回12回利用して検札が来たのはたったの3回!「カンタンに無銭乗車できてしまうのでは…?」と驚きました。


 ​④ 打刻:乗る前の「ガチャン!」を忘れると大変なことに… 

電車に乗る前に、ホームにある専用の機械(打刻機)に切符を通して、乗車日時を刻印します。​



これを忘れてしまうと、悪気がなくても高額な罰金を取られます!



​今回の旅で乗ったルートまとめ

振り返って数えてみたら、……トレニタリアをなんと!11回も利用していました


1.ベネツィア・メストレ➔ サンタルチア 

2.サンタルチア➔ ベネツィア・メストレ 

3.ベネツィア・メストレ ➔ トリエステ 

4.チヴィタヴェッキア ➔ ローマ・テルミニ 

5.ローマ・テルミニ ➔ アッシジ 

6.アッシジ ➔ フィレンツェ ・サンタ・マリア・ノッベッラ(SMN)

7.フィレンツェSMN ➔ ピサ 

8.ピサ ➔ フィレンツェSMN

9.フィレンツェSMN ➔ ピストイア 

10.ピストイア ➔ フィレンツェSMN

11.ローマ・テルミニ ➔ ローマ空港


​さらに、「せっかくだからイタロにも乗ってみたい!」ということで、フィレンツェからローマへの移動で1度だけイタロにも乗車しました。乗れて大満足です!


イタリアンレッドのおしゃれなイタロ

フィレンツェ→ローマ の普通席(smart)を2日前に予約して45.90ユーロでした

普通席でも充分良かったです

モニターに走行速度などの情報が表示されます
最高速度は248km/h


1等席(prima)ものぞいてみました
普通車は4列のところ1等車は3列。少し座席が広いのですね

​最後に……
​最初は「イタリアの電車移動なんてチョロいじゃん♪」なんて余裕をぶっこいていた私。

​ですが……その油断が原因で、のちに**大きなお仕置き(涙)**を喰らうハメに……!!泣

​一体何が起きたのかは、長くなりそうなので次回じっくり書きますね。お楽しみ(?)に〜