私は私を生きることにした。

私は私を生きることにした。

昨年3月までワーキングシングルマザーでしたが、4月子育て卒業したとたんリストラされてしまいました。
休業期間ず〜っと悶々状態でしたが、11月に入って突然目覚め、今年カウンセラーデビューするべく、今猛勉強してます。

「言葉は生き物」

私はこの言葉が大好きです。

 

なぜなら、言葉はただの記号や音ではなく、
受け取った人の心で息づき、成長し、
やがてその人の行動や表情にまで
影響を与えるからです。

日常の中で何気なく発しているひと言でも、
それは心に種をまくようなもの。

たとえば、
「すごいね」「助かったよ」「ありがとう」
というポジティブな言葉は、
相手の中で小さな芽を出し、
やがて自信や優しさに育っていきます。

そして褒め言葉は、不思議なことに
言った人の心まで温かくする力を持っています。

人を褒めると、相手の笑顔が返ってきます。

その笑顔を見た瞬間、自分まで嬉しくなって、
さらにいい言葉をかけたくなる。

そうやって、
言葉は人と人の間で育ち合うのだと思います。


負の言葉がもたらすもの

逆に、否定的な言葉や心ないひと言は、
相手の心に影を落とします。

「どうせできないだろう」「何をやってもダメだな」

そういった言葉は、芽を踏みつけるようなもの。

表情や態度に出なくても、
その人の心の奥で自信をしぼませ、
挑戦する意欲を奪ってしまうことがあります。

しかも怖いのは、
負の言葉もまた伝染するということ。

誰かからきつい言葉を受けた人が、
今度は別の人に同じような言葉を投げてしまう。

そうして心の中に小さな棘が増えていく…。

だからこそ、
意識して「いい言葉」を選び取りたいのです。


聞け!悟れ!ではなく、伝え合う世の中に

世の中には
「察してほしい」という文化もありますが、

私はできる限り、
言葉できちんと気持ちや考えを伝え合える関係が
いいと思っています。

「わかるだろう」ではなく、
「こう思ってるよ」「こうしてくれると嬉しいよ」と、
率直に言葉で示すこと。

それは誤解を減らし、心の距離をぐっと近づけます。


言葉で心を育てる

言葉は生き物です。

だからこそ、
ポジティブな言葉をできるだけ多く放ちたい。

相手を褒め、励まし、認める言葉で満たしたい。

その積み重ねは人を前向きにし、
笑顔を増やし、関係を豊かにしていきます。

褒められた子どもが自信を持ち、
感謝された大人が心を開き、
やがてその人が別の誰かに同じ温かい言葉を渡していく。

そんな連鎖が、
少しずつ世の中を優しくしていくのではないでしょうか。

 

 

『言葉は生き物』・・・いっぱいお話しましょう!