茶の湯放浪記

茶の湯放浪記

田舎に住む、普通のサラリーマン茶人のおろかな日々を綴っています。
ご一笑頂ければ幸いです。
筆者は坊主頭ですが毛髪の事情によるもので、寺とは関係ありません。

こんなんです。


33.惣留(そうどめ)

BGMはアニメ「海のトリトン」のオープニングテーマのサビ。

この業は、丸木橋を渡ってたら敵が3人来たので、次々に斬り落とすんや。


34.信夫(しのぶ)

BGMは因幡晃さんの「わかってください」のサビ。

この業は、月の出てない夜に灯りを持たずに歩いてると、灯りを持たない敵が前方から来て、敵は私に気づいてないので、一歩左に逸れて刀を背後から回して、本来私が居たハズの位置の地面を刀で叩くんや。

そしたら敵が「何やろ❓」て思うて、さっき音がした位置に来るから、それを斜め横から出てきて斬るんや^ ^


35.行違(ゆきちがい)

BGMはレディガガさんのポーカーフェイス。

この業は、狭い道を敵が二人で来たから、一人目とすれ違った後、二人目の鼻柱を柄頭でドツいて、振り向きながら抜刀して背後の敵を斬り、また振り向きざまに背後の敵を斬るんや。


話は変わるけど、最近、我が家の庭にある植木棚を更新してん。


更新前は、こんなんやってん。

倒壊寸前と言うか、支え合ってた^ ^

キレイになって良かったけど高うついたわ。

特注したから8万円ちょっと。

ま、それだけの価値はあると思うわ。


何も置かなくてもキレイ^ ^


背後から鉢が隣家に転落せんよう、対策もバッチリ^ ^


では、また。

良かった〜^ ^

昨日、居合の近畿地区の昇段審査があって大阪まで、師匠と後輩の高校1年生K君(初段受審)と行ってきてん。

近畿地区の昇段審査は初段から五段までが対象で、六段以上は全国大会でするねん。

せやから教士七段の師匠は、することがないはずやってんけど、行ったら「演武終了者の誘導係」になっとって、一日中立ちっぱなしで、師匠が一番しんどかった^ ^


K君は初段やから一番最初に演武して、その後はヒマ地獄^ ^

まだ業も5つ位しか教わってないから、知らん人の知らん業を見ても、よーわからんかったやろ。

よう、耐えてくれたなあ^ ^


私はこの審査会では最高位で、しかも申し込み順のせいなんやけど、最終演武者二人のうちの一人。

つまり、この会のトリやあ^ ^

控室で相方の女性(偶然やけど同い年)に、「私ら紅白(歌合戦)のトリみたいなモンですねえ。北島三郎と石川さゆりですやん^ ^」

て私が言うたら、彼女は

「いややあ〜」

と嘆いとった。

しかし、そう言う彼女は、実はめっちゃ上手い人で、初抜き大会では、いつも同じ段位の部で対戦するんやけど彼女は一位か二位なんや。

ホンマは「いややあ〜」て言わなアカンのは俺なんやけど、自分に甘くて楽観的な人間やから、こう言う時、強いねん。


演武は緊張したけど、結構冷静にしっかりやれたわ。

例のショート動画を撮影して、投稿しまくったのもエエ稽古になったかな^ ^


(こんなんの事)


毎月の合同練習会のおかげで顔見知りも増えたし、待ち時間が長かったから同じ段位の人といっぱい話が出来て、それも嬉しかったなあ。


ま、合格出来たんが一番やけど^ ^


行きも帰りも私が車を運転したんやけど、カーナビを良く聞かない、見れない(理解出来ない)人なんで、帰りは解放感でハイになってて道を間違えまくり^ ^
助手席のK君が必死でカーナビを見てる有様。
彼が冗談やけど
「運転代わりましょか❓」
と言うほど。
ああ、オモロい^ ^


次の、この手のイベントは月末の刀法講習会。

また頑張ろ^ ^

では、また。




こんなんです。


30.行連

BGMは、アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」のオープニングテーマ。

この業は、敵に両側から挟まれた状態で連行されるトコで、突然立ち止まって両敵を倒すんや。


31.連達

BGMは中森明菜さんの「少女A」

イントロが意外と長くて、歌が「う」しか入らんかったんが残念^ ^

この業も敵に連行されてるんやけど、敵が右隣と左後ろに居るねん。


32.惣捲

BGMはレディガガさんの「アプローズ」

この業は、敵の真っ向斬りを受け流して、左顔面、右肩口、左脇を切り付けるんやけど、敵は重心を下げながら私の斬撃を刀で受け止めてるんや。

ほんで私が敵の右腰を切り付けたのを、敵が更に腰を落として受け止めたのを見て、すかさず真っ向斬りしたんや。

そう見えましたでしょうか❓^ ^


では、また。