今は、いろいろと正念場にある。
まず、介護バイトの夜勤が、自分の住んでいる地域ではほとんどない。
看護学校に通っている間、国民年金・国民健康保険・住民税といった社会保障の負担を軽減するため、時々夜勤バイトに入って一気に稼ごうと考えていた。しかし、実際には夜勤の求人はほぼなく、日勤が中心である。
人生は、なかなか思い通りにはいかない。笑うしかない。ただ、夜勤がないのであれば、日勤をやるしかない。
〈社会保障の負担〉
・国民年金
毎月約1万8,000円。学生納付特例制度を利用し、看護学校卒業後に支払う予定である。
この手続きを行わず未納のままにすると、将来、障害年金を受給できなくなる可能性があるため、学生証が届き次第、必ず手続きを行う。
・国民健康保険
2026年は、前年の収入を基に算定され、年間約60万円とのこと。
2027年は、年間約5万円程度になる見込みである。
・住民税
今年は約30万円。来年は10万円以内に収まると予想している。
話は学校のことになるが、現在、Amazonで中古の教科書を購入している。その中から、自分に合う一冊を選び、それを徹底的にやり込んでいこうと考えている。今は便利。本屋行かないで、済むし、安く買えるので、助かる。試し読みも、本によってはできる。相性のない本は、調べ物として割り切ろう。安いから、心の負担は少ない。
勉強習慣を身につけるため、壁には骨格の写真を貼っている。
一方で、投資の世界では「いくら儲けた」「これからは米国株だ」といった話が目立つが、それは承認欲求を満たしたいだけなのではないか、のめり込み過ぎてはいないかと感じることもある。
自分にとって、お金は人生の手段であって目的ではない。
究極の幸せは、家でラジオを聴きながら、のんびり過ごすことだ。
だからこそ、少額で満足できる生き方を大切にしている。その方が、時々訪れる大きなお金の価値やありがたみも実感できる。
さらに言えば、お金で買えない幸せこそが一番だと思っている。
中年男性として看護学校に進学することも、お金では買えない幸せになるはずだ。
お金を払えば必ず看護学校に合格できるわけではない。
今は、この正念場を乗り越えるための耐性を養う時期だと思っている。
実習での厳しい指導を想定したイメージトレーニングでもある。
結局のところ、何事も慣れと自己暗示なのだ。嫌な場面は、来ないし越したことは、ないが、精神訓練をしておけば心のダメージは少なくて済む。事前準備は大切。
色々とまとまりないが、思ったことを書いてみた。これから看護学校3年間は、長いだろう。長いと思わないように、先は、みないで、授業の振り返りをしていこう。
👇バイクでターンパイク行った時の写真。この荘厳な自然風景はお金で買えない幸せ
