普段からラジオをほとんどつけっぱなしにしている。時々、最近の歌手の曲を耳にするが、何と言っているのかわからず、鼻歌やうなり声のように聞こえることがある。一方で、昔の演歌は力強い。特に、ふるさとを歌う短めの演歌は素晴らしく、いつ聴いても心に響く。幼い頃は良さがわからなかったが、年齢を重ねるにつれて、その魅力が理解できるようになった。これが、自分なりの「いい曲」の判断基準である。

 

 

投資👇

2026年2月現在、仮想通貨に関する動画が頻繁に流れてくる。「買うな」「今が買い時だ」など、さまざまな意見が飛び交っているが、そういう時こそ買ってはいけない。これまで何度も大失敗してきたからだ。なぜだろう。頭ではわかっているのに、つい買ってしまう。やはり、刷り込みというか、自己暗示のようなものが自分にかかっているのかもしれない。とりあえず、決算シーズンが終わってから頃合いを見計らって買おう。去年の今頃は、ディープシークショックがあったなあ。今年は、何を引き金にして暴落を引き起こしてくるのだろうか。そもそも暴落が来るのか。暴落引き金イベントがあったら買おう。なかったら考えよう。

 

👇2021年の伊豆、大室山。桜が素晴らしかった。今年も行こう。

以前からアイスをやめられず、最近はパルムを一日4本食べることもあった。特に夜勤明けは気が緩み、いわば“爆食い”の状態になっていた。このままではよくないと分かっていながら、やめられない自分がいた。

 

そこで発想を変え、完全に甘いものを断つのではなく、より加工度の低いものに置き換えることにした。業務用スーパーで1キロ約400円の粒あんを購入し、そこにそば粉・おからパウダー・米粉を混ぜた粉を加える。粉類はペットボトルで振って混ぜ、粒あんと合わせる。いわば「自家製・平たい吹雪まんじゅう」のようなものだ。

 

結論として、アイスより費用は安く、中毒的な欲求も起こりにくいと感じている。お酒をやめたときも、いきなり断つのではなく、自分に合うノンアルコールのゼロドライを見つけたことが大きかった。今回の「粒あん+そば粉・米粉・おからパウダー」も、それに近い存在かもしれない。アイスのように「またすぐ食べたい」と強く思う感覚が少ない。

 

なぜだろうか。粒あんには食物繊維が含まれ、腹持ちがよいことが関係しているのかもしれない。さらに、おからパウダーやそば粉を加えることで食物繊維やたんぱく質が補われ、糖の吸収も緩やかになることを期待している。便秘やガスの軽減にもつながればと願っている。

 

ゼロドライでアルコールをやめられたように、この方法をしばらく続けることでアイスをやめ、ゆくゆくは甘いもの全体への依存も減らしていきたい。

 

 

 

 

仮想通貨の話になるが、趣味程度の金額でやってる。大金を入れることは、博打になるので、超少額投資で、長期的な視点を持っている。NACの値動きは、堅調な動きで強い。これから、インバウンドで利用が広がり、バーン(焼却)が進んで、通貨の数が減れば、価値上昇も期待できる。その可能性に希望を込めている。

今は、いろいろと正念場にある。

まず、介護バイトの夜勤が、自分の住んでいる地域ではほとんどない。

 

看護学校に通っている間、国民年金・国民健康保険・住民税といった社会保障の負担を軽減するため、時々夜勤バイトに入って一気に稼ごうと考えていた。しかし、実際には夜勤の求人はほぼなく、日勤が中心である。

人生は、なかなか思い通りにはいかない。笑うしかない。ただ、夜勤がないのであれば、日勤をやるしかない。

 

 

〈社会保障の負担〉

 

国民年金

 毎月約1万8,000円。学生納付特例制度を利用し、看護学校卒業後に支払う予定である。

 この手続きを行わず未納のままにすると、将来、障害年金を受給できなくなる可能性があるため、学生証が届き次第、必ず手続きを行う。

 

国民健康保険

 2026年は、前年の収入を基に算定され、年間約60万円とのこと。

 2027年は、年間約5万円程度になる見込みである。

 

住民税

 今年は約30万円。来年は10万円以内に収まると予想している。

 

 

 

話は学校のことになるが、現在、Amazonで中古の教科書を購入している。その中から、自分に合う一冊を選び、それを徹底的にやり込んでいこうと考えている。今は便利。本屋行かないで、済むし、安く買えるので、助かる。試し読みも、本によってはできる。相性のない本は、調べ物として割り切ろう。安いから、心の負担は少ない。

 

勉強習慣を身につけるため、壁には骨格の写真を貼っている。

一方で、投資の世界では「いくら儲けた」「これからは米国株だ」といった話が目立つが、それは承認欲求を満たしたいだけなのではないか、のめり込み過ぎてはいないかと感じることもある。

 

自分にとって、お金は人生の手段であって目的ではない。

究極の幸せは、家でラジオを聴きながら、のんびり過ごすことだ。

だからこそ、少額で満足できる生き方を大切にしている。その方が、時々訪れる大きなお金の価値やありがたみも実感できる。

さらに言えば、お金で買えない幸せこそが一番だと思っている。

 

中年男性として看護学校に進学することも、お金では買えない幸せになるはずだ。

お金を払えば必ず看護学校に合格できるわけではない。

今は、この正念場を乗り越えるための耐性を養う時期だと思っている。

実習での厳しい指導を想定したイメージトレーニングでもある。

結局のところ、何事も慣れと自己暗示なのだ。嫌な場面は、来ないし越したことは、ないが、精神訓練をしておけば心のダメージは少なくて済む。事前準備は大切。

色々とまとまりないが、思ったことを書いてみた。これから看護学校3年間は、長いだろう。長いと思わないように、先は、みないで、授業の振り返りをしていこう。

 

👇バイクでターンパイク行った時の写真。この荘厳な自然風景はお金で買えない幸せ