某有名店で美容師のアシスタントをやっている娘。
前にも辞めたい、違うサロンへ転職したい…と言った時に、
5年は頑張って辞めずに辛抱して、それからは、どんどん色んなお店で働いて移り渡ってもいいけど、せめてスタイリストに昇格しないと、またアシスタントのまま違うお店で働いても辛いだけと話たことがあった。
でも、「命に関わるような、精神的に追い詰められる上司がいる美容室であれば、それは速攻辞めていい」と話しをした。
電通の自殺した女性社員など、人格が破壊されるような職場では、もっと早く辞めるべきだと思うから。
俗に言うパワハラってやつ。
それが、娘の職場の店長は、一言でいうと
「死ね!」
「死ねばいいのに!」
と、部下に吐き捨てるような店長で、
それが耐えられなくて、逃げ出すアシスタントが後を絶たないと。
もう、それはGame Over!
もう明日にでも辞表だして辞めていいって話をした。
そしたら、娘は…
「1ヶ月くらいキャバ嬢で働こうと思ってて…」と、
恐る恐る話し出す。
僕は
「おおお!それはイイ考え!!! 絶対にやるべきだよ!!!」
「どうせだったら、業界でNo1の女の子が働いている店で働いて、
どうやって、新規客を常連にしていくのか、その集客テクニックを学べて
お水の世界の接客技術は学べるところがあるから、
それは絶対にやったほうがいい!!!」
と大絶賛!!!
但し、認める条件として
お金がいいからと、ズルズル何年もやらないこと。
もし水商売を一生の仕事とするなら銀座の一流クラブで政治家など相手にするお店で働くこと。
娘的には、本当に1ヶ月程度の、次の新しい美容院を見つけるための準備期間として働くというので、
それなら絶対にキャバ嬢をやったほうがいい!って話に(笑)
働く時のアドバイスとして
- No1の女の子(先輩)が、どうしてNo1なのか常に研究すること。
- お店が、どうやって新規のお客さんを集めているのか研究すること。
- 新規のお客さんが、またリターンで戻って来るために、どういう努力をしているのか研究すること。
- 働いている女の子達が、将来の自分の(美容師としての)お客に来てくれるよう仲良くし、連絡先は交換しておくこと。
- お客(キャバの男性客)のLINEでも連絡先を100件/1ヶ月で集めるのを目標とし、自分が美容室に復帰して、メンズカットを覚えたら、一番先に指名してカットしに来てくれるように仕込むこと。
- 出勤前には、色々な美容室にシャンプーブローだけでいいから、お客として偵察し、良さそうな美容室があれば、面接の候補としてリストアップしておく。
