2026年1回目の朗読会が無事開催されました!
私が所属している朗読グループNEXUSのHPはこちらです↓
新年1回目、今回も進行役をつとめました。
ネクサスでは、ここ数年、年内最後もしくは年明け1回目に
「音の歳時記」 那珂太郎・作
を、メンバー全員で朗読しています。
今年は、稼働中のメンバー4人で朗読しました。(1名ケガで療養中)
そして、新年のご挨拶も兼ねつつ、それぞれ1作品を朗読。
全部で5作品という、1時間の朗読会にしては、なかなかボリューミーな内容でした。
その他の作品は、
「朱塗りの三段重」 江國香織・作
「一陽来復」 重松清・作
「おーい でてこーい」 星新一・作
「葦苅」 田辺聖子・作
私は、「朱塗りの三段重」 を読みました。
全文読んで8分くらいの作品です。
最後に「あけましておめでとうございます」というセリフがあるので、
冒頭の司会から、そのまま朗読に入って、作品の中の「あけましておめでとうございます」を新年の挨拶として繋げよう!
という、軽い演出をメンバーと考えて朗読しました。
今回は、3連休の初日という事もあり、いつもよりもお客様少なめ。
港北に関しては、他図書館に比べて集客が安定しないので、告知が今後の課題です。
私個人としては、
今年は、家族の事で週末塞がる事が多くなるので、朗読会への参加はかなり少なくなります。
参加出来る時のクオリティーを出来る限り上げて臨むのと、来年以降に向けた作品ストックを今年の目標にします!
お近くの皆様、横浜市4箇所の図書館(港北図書館、鶴見図書館、南図書館、中央図書館)で、大人の方に向けた朗読会を行なっておりますので、ぜひ、足をお運びください。
お待ちしております!



