選挙まであと半月になりました。昨日、ここ富山に石破さんが来県しました。

■石破茂・自民党幹事長
 また新しい言葉が登場して、「続原発」。そういう言葉遊びは、やめたほうがいいと思っている。「続」とか「卒」とか「脱」とか言っているが、そういう言葉遊びではなく、もっとまじめに物事は考えないといけないと思っている。「卒」とか「脱」とかそう言うのは結構だが、そうすると、電気料金は一体何倍になっていくのか。例えば、ドイツでは原発17基のうち、半分が稼働しているが、電気料金は1.8倍になったはずだ。日本の場合は電気料金は何倍になり、国民生活はどうなり、日本経済はどのようになり、「脱」とか「卒」と言う間に、どのようにしてそれを行うのかが、あわせて示されないと、単なる標語に終わる。(富山市内での記者会見で)

同意見だなぁ。もうスローガンなんてウソ臭くて聞く耳持ちません。同じ過ちは二度と犯さないようにしませう。
東南アジアの国、タイ。
タイは徴兵制を採用しているが、くじ引きで兵役を課すか免除するか決めてる。
くじの種類は「陸」「海」「空「徴兵免除」の4種類で、18歳に達した男子がくじ引きに挑戦する。
ちなみに当たりくじはもちろん「徴兵免除」で過酷な「海」を引いた男子はショックで失神することもあるという。
その様子をひと目見たいと会場には例年多くの見物客が集まり、テレビでも生中継される国民の一大行事になっている。



まず、日本人でよかった!
しかも俺、くじ引き弱いし。
じゃんけんも弱いし。
「バカを治す」って本が発売中です。

本書はバカを批判する本ではありません。バカの本質をつかむことにより、自分の中の「バカ」を克服するための本です。
本書ではバカを次のように定義しています。
【バカ】
頭の中にワンクッションがない人たち。脊髄反射的というか、モノを考えずに反応する。犬と同じ。
人間はみな、たいていそんなバカ性を持っています。そしてそれを自覚することにより成長するのです。
本書は、過去2000年の賢者の知恵を学び、現代社会に蔓延するバカ性から距離を置き、自分の中のバカを破壊するための具体的ノウハウが詰まった一冊です。
バカを克服するためのキーワードとは?
現代社会に生きるほとんどの人間は、次の巨大なバカ性に洗脳されています。
「男女平等」「民主主義」「正義」「近代」「情報化社会」
なんだか一見、"良さげ"なものばかり。しかし、じっくりその本質を見つめれば、いかに"いかがわしいもの"かがわかるでしょう。
つまり、「男女平等」「民主主義」「正義」「近代」「情報化社会」がバカから卒業するためのカギになります。
したがって本書では、これらを徹底的に否定して洗脳を解くことで、誰からも搾取されない豊かな人生を得てもらいたいと思っています。


とりあえずバカを治す方法としてね、
1)新聞を読まないこと
2)テレビを見ないこと
に限るんだって。