永らくお休みしていましたが・・・・。着々と実はお仕事はすすんでいたのです。毎晩疲れ果ててブログまで手がまわんな~いって言うところでした。


まずは画像を見てくださいねと言いつつアップロードしたものの写真たくさんのチラシはどんなに削除しても小さくならず、載せる事が出来ませんでした。残念!!お見せしたかったのに~。

ポスターとチラシを持って行政機関、関連機関へと足を運んでいますが、いったいサービスを受けたい、仕事をして自立したいと願っている精神の障害者の方には、どこに行ったら会えるのでしょうか?


今日は市役所の障害福祉課の山口課長さん、保健所の地域保健課保健福祉班の山口係長さんにお会いしてきました。

山口さんがゴロゴロ。

外に出て自然の中で作業をするということに、少し惹きつけられたかな?と言う感触。


昨日までは精神科の病院、民生委員さん、保健師さんと動いてみましたが、しっかとした反応はまだまだ。


母の看護とともに、お昼からのパート(これも後任が来ないから辞めるに辞めれない)地域活動所の立ち上げ、パソコン同好会の開催準備。花木の栽培準備などなど。注意力散漫で、例えば車のエンジンをかけた後に「エ~ット、鍵はどこに置いたっけ???」こんなふうです。トホホ

皆さんこんにちは


私事ながら、母の体調が悪く、仕事を休んで医療センターまで診察に行ってきました。

小さい子供を持つ母親も年とった親を持つ娘も、仕事を休んで病院にいくということは、

経営者にとっては、苦虫潰したくなるような事なんでしょうね。


親の介護の為に退職を考えてしまった本日でした。


さて、早くbedを空ける様にするからねとDR.に慰められながら帰り着いたところです。

家に着くとAmazonに購入申し込みをしていた本が二冊届いていました。

精神の障害は未知の世界・・・勉強しますよ~。

図書館でも同じような本を借りてきたんですが、

その中の「設立完全マニュアル」の中に申請書類がすぐ作れるCD-ROMが付いていましたよ~。

以下Amazonで購入した本

1、 NPO法人運営・税務完全マニュアル―誰にでもわかるNPOの実務
2、 精神障害者グループホーム設置・運営ハンドブック
3 、 精神障害をもつ人が地域でくらしていくために―

     介護保険統合論と、求められる社会的支 援 シリーズ・障害者の自立と地域生活支援
4、 改訂版 NPO法人設立・申請完全マニュアル

この一年はとにかく

NPOとは何か?

精神障害とはどんなものか?

グループホームとはどんなものか?

この中で自分は何をしたいか何が出来るのかを見極める時間にして行こうではありませんか?

勉強していきましょうね。これらを身に付けないと付け焼刃的な軽い発想しか出来なくなります。

私自身について言ってる事なんですけどね。


電話で何度も道を尋ねながら、やっと到着したと思いきや、「間違いました。お隣でした」と謝りつつ、退却して、すぐそばの立派なグループホームを尋ねていって??ン?なんか建物内の様子が変?

何故、今の時間、利用者がおやつの時間と称してお茶など飲んでる??

そこはなんと介護認定の必要な認知症の皆さんのグループホームだったとは!!

捜し求めてたどり着いたのは、ナント最初の建物が目的の場所・・・。

アポもなく、電話もせず、突然の訪問にもかかわらず、対応してくださった薄田次長さん、親切にいろんな事を教えてくださいました。

厚かましくも図々しくも申請に必要な書類一式のコピーまでもお願いして、快く2部も作ってくださいました。

たくさんこんな施設が出来ればもっとこの世界も良くなるんですがとおっしゃった言葉に、励まされて帰路に着きました。

途中、「頂いた書類がない」と、電話までかけたりなどと言うハプニングもありましたが・・。そこそこ大成功な見学会ではありました。

え?「書類は?」ですって?バッグの底に沈んでましたよ。ハイ。

早い時期、書類は皆さんにお届けしますね。

グループホームの何たるかをがよく把握できました。次にしなければいけない事が見えてきますよ。

頑張ろう!!

障害者多数雇用事業所が歩き始めたのを契機に、かねてから頭に思い描いてきたグループホーム

の設立に着手したいと言う思いのメンバーが集まり、小さな一歩を踏み出しました。

まず高齢者か知的か精神か、どの部分に光を当てるかと言うことでした。

今一番求められているのは、、不幸にして精神を病み、その後の回復の状態に合わせての社会復帰ができずに、自立の為の受け入れも不十分なまま、病院生活を退院のめども当てもなく過ごさねばならない人たちへの光ではないかと言う思いでした。

メンバーの中に精神科の看護師(kayodollさん)と老人保健施設の介護福祉士及びケアマネジャーの(yakko)がいると言うことだけで、あとNPO法人の責任者、ピアノ講師ryuちゃんの4人からの出発となりました。

とにかくkayodolさん以外は皆精神科は雲をつかむようなものです。

県内の同施設の見学から始めようと言うことになったのです。