夏休みに家内の実家である大分県国東市に里帰りすることになりました。
国東と言えば、奈良時代から平安時代にかけ、六郷満山呼ばれる仏教文化が栄えました。
六郷満山とは、この国東に開かれた天台宗寺院全体を総称した呼び名です。
奈良、平安・鎌倉時代より、宇佐八幡の庇護と影響の下に
神仏習合の独特の文化が形成されてきました。
半島一帯には多くの寺院や大小の堂、石仏・石塔が点在していて
「ほとけの里」と呼ばれています。
仏教に興味を持ち始めた我々には、とても魅力的な場所です。
今回の里帰り、お寺を巡ろうとワクワクする心を抑えきれませんでした。
数多くのお寺がある中で、テーマを持って廻りたいと思い、
六郷満山の三十三霊場と宇佐神宮を廻る事にしました。
一番最初に訪ねたのは六郷満山の総持院でもある両子寺です。
国東半島のほぼ中心にある両子山の中腹にあるこのお寺は
緑豊かでとても美しいお寺でした。
まずは、参道を守っている仁王像。
この風景だけで、一気に引きこまれました。
そして境内に登ると、書院と護摩堂。
護摩堂には、本尊である不動尊をはじめ、観音菩薩、阿弥陀如来、毘沙門天など
多くの仏が祀られています。
どこを見回しても、素晴らしい風景が広がります。
奥には新しい大講堂があり、そこには釈迦三尊像
四天王が祀られています。
来る前から一番楽しみにしていたお寺なのですが、
本当に雰囲気といい流れている空気といい素晴らしいお寺でした。
両子寺
【山号】 足曳山
【宗派】 六郷満山中山本寺
【本尊】 千手観世音菩薩
【住所】 国東市安岐町両子1548 MAP
【拝観時間】 8:00-17:00
【拝観料】 200円
【電話】 0978-65-0253
【HP】
※少しでも多くの方にこのブログを読んでもらえたら
嬉しいです。良かったらクリックをお願いします。
にほんブログ村
にほんブログ村
国東と言えば、奈良時代から平安時代にかけ、六郷満山呼ばれる仏教文化が栄えました。
六郷満山とは、この国東に開かれた天台宗寺院全体を総称した呼び名です。
奈良、平安・鎌倉時代より、宇佐八幡の庇護と影響の下に
神仏習合の独特の文化が形成されてきました。
半島一帯には多くの寺院や大小の堂、石仏・石塔が点在していて
「ほとけの里」と呼ばれています。
仏教に興味を持ち始めた我々には、とても魅力的な場所です。
今回の里帰り、お寺を巡ろうとワクワクする心を抑えきれませんでした。
数多くのお寺がある中で、テーマを持って廻りたいと思い、
六郷満山の三十三霊場と宇佐神宮を廻る事にしました。
一番最初に訪ねたのは六郷満山の総持院でもある両子寺です。
国東半島のほぼ中心にある両子山の中腹にあるこのお寺は
緑豊かでとても美しいお寺でした。
まずは、参道を守っている仁王像。
この風景だけで、一気に引きこまれました。
そして境内に登ると、書院と護摩堂。
護摩堂には、本尊である不動尊をはじめ、観音菩薩、阿弥陀如来、毘沙門天など
多くの仏が祀られています。
どこを見回しても、素晴らしい風景が広がります。
奥には新しい大講堂があり、そこには釈迦三尊像
四天王が祀られています。
来る前から一番楽しみにしていたお寺なのですが、
本当に雰囲気といい流れている空気といい素晴らしいお寺でした。
両子寺
【山号】 足曳山
【宗派】 六郷満山中山本寺
【本尊】 千手観世音菩薩
【住所】 国東市安岐町両子1548 MAP
【拝観時間】 8:00-17:00
【拝観料】 200円
【電話】 0978-65-0253
【HP】
※少しでも多くの方にこのブログを読んでもらえたら
嬉しいです。良かったらクリックをお願いします。
にほんブログ村
にほんブログ村
