こんにちは
ブログにて毎回、
「人生や仕事を少し変えて、幸せに生きる」
をテーマに書いてるヤスです
今回は
「30半ばで転職。転職を考えてる方へ」
をテーマに書いていきたいと思います。
私は36歳の時に10年以上勤めた会社を退職し、全くの未経験の異業種へ転職しました。
結果から言うと、私の転職という判断は間違ってなかったと感じています。
今現在、仕事のことで悩んでる方、勤め先の会社を辞めたいと考えてる方、そんな方に是非読んで頂きたいと思います。
今回書く内容は以下の2点
①会社を辞めようと考え出した時
②会社を辞めると決意した時
①会社を辞めようと考え出した時
元々私が勤めていた会社は小さい会社でした。
従業員も、パートさんも入れても約70人ほどの小さな食品会社です。
※詳細は伏せさせていただきます
私は工場でのライン作業を経験し、工場管理職を経験し、退職前は営業を担当していました。
仕事自体はとても楽しく、一緒に働く他のスタッフも良い人ばかりでした。
しかし、長年働けど昇給は微々たるもの。
売上は上がっても賞与は減っていくばかり、利益を会社に残しても従業員には還元されず。
それに経営者の家族が入社してきて、業界未経験ながらもすぐさま部長待遇という始末。
それでも私は会社の売上を上げ、利益を残し、従業員の満足度を上げたいという思いで、営業活動や人材育成に取り組んでいました。
そんな私の思いとは裏腹に、経営者達の考えは真逆でした。
そんな時ふと、
「俺はずっとこのままココに居るべきなのか?」
退職1年前からそんなことを考えるようになりました。
・どれだけ売上を上げても数字に反映されない現状
・従業員が楽しみにしている賞与や昇給額が年々減っていき、不満の声があちこちから
・人財育成をしたいが、好き嫌いで人を評価する為好きな人だけ優遇するシステム
・業務改善をして作業効率を上げたいが、決済はもらえず
・経営陣き好き勝手経費を使われて利益が残らない
・ミスや失敗をした従業員に叱責や罵倒を浴びせる経営陣
・利益だけを求めて高粗利商品しか商品化できない苦しさ
今までずっとやってきた仲間たちと
「会社をもっと大きくして、この会社で働いてよかった」って思えるようにしていこうと意気込んでいた私は、
気付けば両瞼はいつも痙攣し、朝起きると仕事に行きたい気持ちは無くなり、部下や後輩達を引っ張って行こうという気持ちもなくしていました。
②会社を辞めると決意した時
そんな気持ちの中でも、私達は皆で会社を生まれ変えようとあの手この手で盛り上げていました。
そんな時、私がとても慕っていた人が突如解雇されました。
いつも私の悩みを聞いてくれて、私達従業員達のことをいつも考えてくれていた数少ない同士の一人でした。
その時私の頭の中で、糸がプッツンと切れました。
そしてそのまま退職の意向を経営者に伝えました。
ほんとに限界でした。
皆に頑張ろうとも言えなくなり、盛り上げて行こうという気持ちも無くなり、何よりこんなところに居たくないという気持ちでした。
私は何でも楽しんで、そして誰よりも張り切ってやることが好きです。
そんな私を慕ってくれてた部下もたくさんいました。
でも限界でした
あの時のことを思い出すと今でも悔しくて涙が出ます。
自分は無力だなーと
皆に頑張ろうと励まし続けていたのに、真っ先に逃げた自分は情けないと
私は帰って妻に話しました。
きっと怒られるだろうなと思いながら話すと、妻は黙って話を聞いてくれました。
今回はここまでにしておきます。
次回は退職届けを出してから、そして転職活動について書いていきます。
現在会社勤めをされてて、退職や転職を考えてる方へ。
生き方は自分で決めていいんです

例え収入が減ろうと、新人に逆戻りになろうと、心の幸せが一番です。